先日のSW沖縄遠隔参加に続き、

天音らんさんのOP(オープンヒーリング)に

今回は初めて実体参加してきました。

 

リブログは、

私を今回のOPに(半ば強引に?)引っ張っていってくれた、

お名前は初披露の、いつもの(笑)めぐみさんが紹介されている記事です。

 


 

初めてお会いしたはずの、らんさん。

 

全く初めて会った気がしない…。

 

え? え?

 

誰か知ってる人に似てるんだっけ?

と、ずっと思い出そうとしてましたが、

結局わからずじまい。

 

らんさんはじめ、伊藤家のみなさん、

ほんっとに素敵で、自然体で。

(でも圧倒的なパワーで)

 

自分で作る家族というものに強烈な憧れを抱きながら、

それ以上に強烈な恐怖心で、

そんなリスクをとるぐらいなら一人のほうがマシ!

ってやってきたけど。

 

伊藤家のありのままのあたたかさに触れて、

「ああ、いいなぁ…」と。

 

私もそんなにぎゅーっと構えて怯えなくてもいいのかもしれないなぁ、と、

ちょっと緩んだ気がしました。

 

意識でちょっと緩んだ気がするってことは、

深いところでは

「わ~! わ~! 家族って素敵~! きゃ~!!」

と、くるくる舞い踊ってるといいなぁと願います(笑)

 

私は2部(午後)からの参加だったのですが、

たまたま座った席がらんさんのすぐそばで、超ラッキー☆

 

至近距離でらんさんのエネルギーを浴びまくってきました!

 

犬公方さんの男気ご飯も盛りだくさんでとても美味しく、

たくさんの「気」をいただいてきました。

 

とても深い大きな闇と光を扱ってきた沖縄聖地のお話も、

さらりと爆笑エピソードに変えてしまう伊藤家のみなさま、

本当にすごい!

 

参加者のみなさんも、なんともいいようのない安心感と一体感で。

(朝からの1部が終了した後のお部屋に入ったときに、

何かすごいことが起きていたんだなと、おおー、となりました)

 

そして、

午後からのOPのテーマ。

 

「愛する。ってどうやるの?」

 

を、体感させていただきました。

 

どこまでも傲慢な私は、

ビビリまくって人を愛せない自分を棚に上げて、

「どうせあなたにこんな私は愛せないでしょう!?」

と、まだまだ拗ねてこじらせていることに気づく。

(自分が、怖くて受け取れないだけなのに)

 

人も自分も見くびりまくっている…。

 

それでも、そんな私ですら圧倒的に愛されてしまうと、

もう、ただ泣くしかない。

 

他の参加者さんたちが代表して、

愛のエネルギーを受け取っている場面を見せてもらいながら、

ここにいる全員、

遠隔参加の人たちも、

きっとすごい恩恵を受け取っているんだろうなぁと。

 

でも実体のほうは、その場でそこまで深~く

意識に落とし込めるではなく…。

 

何かとてもすごかったことだけはわかるんだけど、

じゃあ私に何が起こったの?と言われると、

それは…、なんだろ??って感じで。

 

でもOPが終わってサロンから帰った後に、

いきなり自分の心の闇に直面することになりました。

(レスポンスはやっ)

 

大切な人とのやりとりから、

私の固く閉ざした扉の向こうの強烈な拗ねを

自覚することになったのです。

 

私が人とのつながりを

ある一定以上は長く(そして深く)続けられないのは、

拒絶されるからじゃない、

私が拒絶するからだ、

と、うすうす気づいてはいたけれど。

(拒絶したいために、おそらく無意識に拒絶「させている」時もある)

 

心の扉が閉じそうになる瞬間を、

そしてその時に私の中で何が起こっているのかを、

はっきりと自覚したのは初めて。

 

OPの時に出てきたものと、

とてもよく似た、拗ね。

 

 

どうせ私の声なんて、私の想いなんて、

誰にも届かない!

 

だって私は無力だから!

 

どうせ私の言うことなんて、

誰も信じてくれやしない!

 

どんなに必死に叫んだって、届かない!

 

なんで何もできないの?

 

なんでもっと、なんでもっと…。

 

おまえなんか大っ嫌い!!!

 

おまえなんかサイテーだ!!!

 

 

そんな気持ちを感じたくなくて、

痛くて痛くて、感じるのが怖すぎて。

 

感じてしまう前に、

いつも強く扉を閉めた。

 

そしてもう、二度と開かない。

 

開かずの扉。

 

「おまえ」は私のことだったのに、

それを知りたくないがために、

相手に罪をなすりつけた。

 

そうやって私は、

自分の闇を見ないようにするために、

痛みを感じないようにするために、

つながりを切り続けてきたんだよ。

 

どうでもいい相手ならどうでもいいけど、

本当は失くしたくない大切な人まで、

そうやっていつもいつも拒絶し続けてきたんだよ。

 

痛みを感じずに開けるところだけ開いて、

いかにも「開いてる」ふりをして、

これ以上は痛いっていう領域に差し掛かったら、

自分を守るためにつながりを切る。

 

そして私は、つながりよりも、「一人」を選んできた。

 

だってそっちのほうが楽だもん。

 

ずっとやってきたから慣れてるし。

 

痛い思いなんてしたくない。

 

怖いもん。

 

ふわふわした表面のとこだけならいいけど、

つながりが長く、深くなっていけばいくほど、

痛い思いをすることだって増える。

 

つながりなんて、わずらわしくて、めんどくさくて。

 

それなら、一人のほうがマシ。

 

 

…でも。

 

気づいてしまった。

 

見たくないものを見ないように、

感じたくない痛みを感じないように、

いつものように無意識で自動的に扉を閉めかけていたのを、

完全に閉まり切る直前で、気づいてしまったの。

 

宿泊先のホテルで一人、

わーわー泣きながら、

心の開き方は教えてもらったけど、

痛い痛い怖い嫌だ!って、体が激しく抵抗して、

それでも、どうにかこじ開けた。

 

一人より、つながりを選ぶ、って、決めた。

 

「どうせ」っていう拗ね、終わらせる、って。

 

私の中でだけの話だけど。

 

 

開いていても閉じていても、

拗ねていてもいなくても、

伝えたいことそのものは、同じなんだ。

 

何が変わるというわけじゃない。

 

あなたのことがとてもとても大切なの、っていう、それだけ。

 

大切だからこそ、どうしても譲れない想いがある、というだけで。

 

でも、拗ねている私の言葉には、

きっと自分を守るための見えないトゲがたくさん刺さっていて、

受け取った相手には、

本当ならその人が引き受ける必要のない痛みまで、感じさせてしまう。

 

そのトゲは、私のものだ。

 

どんなに痛くても、私が自分で感じなきゃいけないものだ。

 

そうしなければ、「私が」人とつながれないから。

 

自分の痛みは自分でちゃんと引き受けて、

拗ねずに開いている人の言葉なら、

たとえそれがどんなに厳しいものだったって、

直球だって、剛速球だって、

きっと、見えないトゲは刺さっていなくて、

まるくて優しくてやわらかい想いは、

相手の深い深いところに、そのままの形で届く。

 

そして、拗ねていなければ、

深い深いところでその想いを受け取った上での相手の選択は、

それがどんなものであったとしても、

相手に委ねられるんだろうな。

 

私は、まだまだ全然だー。

 

自分を守りながらの告白しか、できないわ。

 

 

そして。

 

かつて、私を真っ暗闇の世界から救い出してくれた人が、

どうしたって闇に墜ちていってしまう私を、突き放した時、

その人は、閉じてはいなかったのだな、と。

 

「もういい!」「もう知らない!」っていう拗ねなんかではなく、

その言葉は、決して自分の扉を閉じるためではなく、

開いたまま、手を握ったまま、

それでももしもの時には、

目を開けたままで手を放す覚悟があったのだと。

 

それがどういうことかを知りながら、

自分の痛みを超えて、つながってくれていたのだと、

だからこそ、その想いは私の深い深いところに届いたのだろうなと、

今さらながらに改めて思い知りました。

 

自分の痛みも怖くて見れない、

臆病者の子供の駄々とはわけが違うわー。

(当たり前すぎるくらい当たり前だけど)

 

(あ、そういえば、その人からいただいた宝物の時計を

らんさんが褒めてくれたのが、なんだか嬉しかったのです)

 

 

開き方は教えてもらったから、

(まだまだ全力の手動だけど)

これからは、閉じるよりも開くほうを、

「一人」よりも「つながり」を

ちょっとずつ選んでいこう。

 

人とつながるのって、ほんとめんどくさいけど!

 

めんどくさいめんどくさいめんどくさーーーい!!

 

でもきっと、めんどくさいことをしにきたんだろうね。

 

この世界に生まれることを決めた時点で、

めんどくさいことだらけなのは確定なんだから。

 

自分を罰して、

自分を傷めつけるところにばかり飛び込んでいってた私が、

やっと「しんどい」と「楽」なら、楽を選べるようになって。

 

今度は、「楽」と「めんどくさい」なら、

めんどくさいほうを選ぶ時が来てるのかもしれない。

 

こういうシェア記事も、

めんどくさくて書かないまま終わることもよくあるから(笑)

(怖い、もあるけどね)

 

今日はずいぶん長く書いたね!

 

今日、不意に思い出してずっと頭の中まわってた曲があるんだけど、

めんどくさいついでに(?)歌詞全部載せておきます。

 

Aqua Timezの『千の夜をこえて』なんだけど。

(ちょいちょい出てくるけど、Aqua Timez好きなのよ~)

 

前はね、

「片思い女子諸君よ、

玉砕してもいいから、勇気出して告白してみよう!」

的な曲だと思って聴いてたんだけど、

そんな浅くないわ(笑)

 

 

 

『千の夜をこえて』

 

愛されたい でも 愛そうとしない

その繰り返しのなかを彷徨って

僕が見つけた答えは一つ

怖くたって 傷ついたって

好きな人には好きって伝えるんだ

 

「あなたが僕を愛しているか、愛してないか」

なんてことは もうどっちでもいいんだ

どんなに願い望もうが

この世界には変えられぬものが 沢山あるだろう

そう そして僕があなたを愛してるという事実だけは

誰にも変えられぬ真実だから

 

千の夜をこえて あなたに伝えたい

伝えなきゃならないことがある

愛されたい でも 愛そうとしない

その繰り返しのなかを彷徨って

僕が見つけた答えは一つ

怖くたって 傷ついたって

好きな人には好きって伝えるんだ

気持ちを言葉にするのは怖いよ

でも 好きな人には好きって伝えるんだ

 

この広い世界で 巡り逢う喜びを

言葉じゃ言い表せないね

だから僕達は微笑み

色鮮やかに過ぎる秋をドレミで唄って

冬を背に 春の木洩れ日を待ち

新しく生まれ変わる 誰かを守れるようにと

 

来た道と行き先 振り返ればいつでも

臆病な目をしていた僕

向き合いたい でも 素直になれない

まっすぐに相手を愛せない日々を

繰り返しては ひとりぼっちを嫌がったあの日の僕は

無傷のままで人を愛そうとしていた

 

千の夜をこえて 今あなたに会いに行こう

伝えなきゃならないことがある

愛されたい でも 愛そうとしない

その繰り返しのなかを彷徨って

僕が見つけた答えは一つ

怖くたって 傷ついたって

好きな人には好きって伝えるんだ

その想いが叶わなくたって

好きな人に好きって伝える

それはこの世界で一番素敵なことさ

 

 

 

ねー、いい曲でしょー?

 

私も、千の夜をこえて、伝えたいことがあるんだろうな。

 

私のイメージでは、千の扉かな~。

 

今までも泣きながらたくさん開けてきたけど、

臆病な私の前にはまだまだ数えきれないほど

無数に扉があって、

きっとこの先も、

また泣きながらこじ開けていくのだろうなと(笑)

 

 

ものすごく長くなったけど、

最後まで読んでくださった方、ありがとうございました。

 

 

 

 

これは、OP午前の部が行われてる最中の

12時過ぎくらいにサロンの前の道で撮ったもの。

(時間よりだいぶ早く着いちゃって、

道を確認しながらうろうろしてる時に、

なんだか空がすごいことになってるぞ!

と、思わずパチリ)

 

 

 

 

絶対、何か降りてきてるよねぇ。

 

 

 

 

 

♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡

♡読者登録してね♡

♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡

「相手に知らせる」で読者登録してもらえると嬉しいです♡

 

 

 

【ただいま、新春キャンペーン実施中

   ↓   ↓   ↓

 

■カウンセリングお申し込み■


☆カウンセリングメニュー→こちら

☆お申し込み(対面カウンセリング)→こちら

☆お申し込み(メールカウンセリング)→こちら

☆お問い合わせ→こちら