こんばんは。
ご訪問ありがとうございます、恵子です。

先日、スーパーで買い物をしていると
以前子ども会で一緒に役員をしていた方に声をかけられました。

「元気?  今、子どもたちはね。。」 などと話していると
「実は、母が三日前に亡くなったの」 と話し始めたのです。

私は精一杯話を聴きました。
あまり込み入った話をして感情が高ぶってしまっても
ワサワサと混んでいる夕方のスーパーだったので
ひたすら聴くことをしていました。
それでもやっぱり、悲しみが溢れてきたらしくそっと涙を流していました。
そんな時の涙は、こらえてもこらえきれないものです。

私がこれからやっていきたいと思っている一つに
大切な人をなくした人のココロのケアがあります。

デリケートな話です。
「どこで話を聴いたらいいんだろう」 ってずっと考えていました。
大きな声で泣ける場所が必要なのです。
「悲しいよ、苦しいよ」 って、叫べる場所が必要なのです。

それを改めて感じました。
そういったことも視野に入れて、考えていかなくてはと思いました。