大人の甘い習い事
こねる、スイーツ~名古屋フェイクスイーツ教室~
Pinkvelvet (ピンクベルベット)
名古屋でフェイクスイーツの
自宅教室をしています
○○さんの奥さん、○○ちゃんのママ
女性なら一度はこう呼ばれたことあるのではないですか?
名前もあるのに、名前で呼んでもらえない。
まるで存在を否定されたような気分・・。
仕事や家事、育児に追われていざ自分の時間ができても、何をしたらいいかわからなくて結局ボォーとして一日が過ぎてしまう・・・。
趣味と声を大にしていえるものもない。
こんな思いをちらっとでも思ったことはありませんか?
これはすべてフェイクスイーツに出会う前の私です。
正確には、そういう思いをしていたことに気づかず、常に得体の知れないモヤモヤを抱え過ごしていました。
当時私は介護の仕事をしていました。
父が所長、母が社長という家族経営。
保育士の経験しかなくまた、育児に専念していたので畑違いの職種、久しぶりに働くことに抵抗を感じながらも、両親のお願いを断ることが出来ず手伝い始めました。
上手くこなせても「社長の娘だから当然」
失敗したら「そんなこともできないの?」と冷たい視線を浴び、とても居心地悪かったです。頼りの夫も単身赴任。誰にも相談できずにいました。
そうしているうちに体にも支障が出てくるようになりました。
ギリギリの経営をしていたので、休むこともできず毎日ただただ過ぎていました。
唯一の気分転は大きな書店に行き、料理本を眺めることでした。
そこである一冊の本に出会いました。何気にとった本はお菓子の本だと思い込んでいました。
美味しそうなケーキが載っていましたが、作り方を見てびっくり!!
それが粘土でできていることに気がつきました。
驚きと新鮮さでプチパニックを起こし、自分が作れるかどうかもわからないのに、なぜか自分も作る!!になり、講座などを探しまくり通うことができました。
最終試験に提出した作品が生まれて初めての大作で、すごく苦労しましたが
なんと、この作品がある大型手芸店の店頭に飾られることになったんです。
嬉しくて・・・作品がみとめられた・・・ひいては私という人間が認められたような気持ちになりました。
仕事と家事育児で終わっていた毎日。
休みの日は何をしていいかわからず、ただダラダラしていた一日が、フェイクスイーツの作品を考えたり、作ったり、イベントに参加したりと充実した時間を過ごすようになりました。
フェイクスイーツは粘土でほぼ出来ています。
粘土には乾燥時間が必要なんです。
ですから、一日で販売作品が完成することはありません。
パーツごとー今日はこのケーキのいちごの形を作ろう、あとの時間はこっちのタルトのタルト生地にいろをつけよう・・・と
平行作業をしています。
なのでスキマ時間をうまく活用することもできるようになりました。
(パートの休憩時間にキウィの種をちねったこともあります(笑)
※ちねるとは、ちいさく丸めることです
皆さんはこんなお悩みありませんか?
★○○ちゃんのママ、○○さんの奥さんとよばれ何だか自分という一個人として認められてない気がする
★自分の時間ができてもなにをしたらいいかわからない。
★これといって趣味がない
作品を作り、お友達やSNSで発信することにより
「美味しそうですね」
「本当にたべれないんですか?本物みたいです」と作品作りの励みになるようなうれしい感想をたくさんいただきました。
フェイクスイーツを始めて一年でカルチャースクールの講師になりました。
より多くの方、老若男女問わず手軽に体験していただきたいという思いから、マルシェや手芸店の講習会を行いのべ1800名以上の方々に参加して頂きました。
体験でありながら、一から自分でも作れた!という充実感、満足感を持っていただけるように・・・そんな思いを詰め込んだのがこの体験レッスンになります。
「初めてだから自分にもできるかな?」
「ちゃんとついていけるかな?」
私もそうでした。
いざ挑戦しようと思ってはみたものの、上の事がよぎり躊躇したことがあります。
聞きたいことがすぐに聞ける環境、わからないことがすぐに解決できる環境ということで、レッスンは少人数で行っています。
こちらが体験レッスンの詳細です。
「ふわふわミニカップケーキ」体験レッスン
<日時> 〇月〇日 10:30~12:00
〇月〇日 14:00~15:30
●月●日 10:30~12:00
<場所>名古屋市内の自宅
<金額>4000円(税込)
お支払いは銀行一括振込をおねがいします
<持ち物>汚れが気になる方はエプロンを持参
<お申込み方法>下記のお申込みフォームからお申込み
※お申込み前にこちらのレッスンポリシーをご一読下さいね。
お申込みフォームはこちら
↓↓↓
40代後半で出会ったフェイクスイーツ。
そして、美術の成績はあひる(2g),耳(3)を」行ったり来たりの芸術面ではパッとしない不器用さ。
今でも母親はこう言います。
「芸術にはほど遠かったあんたが(関西人)そんな仕事をするなんて、世の中先はわからんね」
始めたい!やってみたい!と思う気持ちが1mmでもあれば大丈夫!!
いつからでも、誰でもできるフェイクスイーツ。
一緒にフェイクスイーツ作り楽しみましょう♡
