最新情報・十二国記『幽冥の岸』とは?内容や発売日・収録作品を紹介

 

「十二国記」の新刊を心待ちにしている方にとって、2026年は待望の年になりそうですね。

私も発売のニュースを見た瞬間、「ついに来た!」とうれしくなりました。

実は短編「幽冥の岸」は、2020年にプレゼントキャンペーン当選者限定で公開された幻の作品。

私は応募して予約までしていたのですが、その頃はいろいろと慌ただしい時期で、結局読むことができませんでした。

だからこそ、今回の短編集への収録は本当に楽しみです。

この記事では、『十二国記 幽冥の岸』の内容や発売日、収録作品、過去の関連作品まで、最新情報を分かりやすくまとめました。

 

発売前に情報を整理しておきたい方は、ぜひ最後まで読んでみてください。

 

 

 

 

 

 

『十二国記 幽冥の岸』とは?発売日と最新情報

 

『幽冥の岸』は、2026年9月17日に発売される『十二国記』シリーズ7年ぶりの新刊です。オリジナル短編集として全4編を収録し、ファン待望の一冊となっています。発売日は通常の新潮文庫新刊とは異なるため、予約しておくと安心です。

 

『幽冥の岸』は、小野不由美さんによる「十二国記」シリーズの最新刊です。

発売日は2026年9月17日(木)。

通常の新潮文庫とは異なるスケジュールで全国一斉発売となります。

今回の作品は長編ではなくオリジナル短編集。

収録される作品は次の4編です。

  • 戦城南
  • 異邦の客
  • 夢の結び
  • 幽冥の岸


さらに、文庫解説は書評家の朝宮運河氏が担当。

すでに予約も始まっているため、発売日に読みたい方は早めの予約がおすすめです。

7年ぶりの新刊というだけでも十分うれしいのですが、新しい短編が一度に4作品も読めると思うと、発売日が待ち遠しくなりますね。

 

 

短編「幽冥の岸」の内容は?『白銀の墟 玄の月』の後日談

 

短編「幽冥の岸」は、『白銀の墟 玄の月』の後日談です。泰麒と李斎、それぞれが戦乱で背負った罪と苦悩を描いた物語で、シリーズを読んできた方ほど深く心に響く作品です。

 

「幽冥の岸」は、2020年の〈十二国記の日〉に公開された短編です。
当時はプレゼントキャンペーンに申し込んだ方限定という特別な公開方法でした。

公開後わずか2日で100万アクセスを超え、大きな話題になった作品です。

物語は『白銀の墟 玄の月』のその後

麒麟でありながら戦乱に加わり人を傷つけてしまった泰麒。
そして、その現実を前に改めて自らの罪と向き合う李斎。

戦いが終われば、すべてが終わるわけではありません。

生き残った人だからこそ抱える苦しみや後悔が、静かに、けれど重く描かれている作品です。

実は私も当時、キャンペーンに応募して予約していました。
でも、その頃はいろいろとゴタゴタが続いていて、読む余裕がありませんでした。

「いつか読もう」と思っているうちに機会を逃してしまったので、今回の短編集への収録は本当にありがたいです。

「あのとき読めなかった」という方も、きっと少なくないのではないでしょうか。

 

 

『十二国記』シリーズをもっと楽しむなら関連作品もおすすめ

 

『幽冥の岸』を読む前後には、過去作品や関連記事もあわせて読むことで、世界観や登場人物への理解がさらに深まります。特に泰麒が登場する作品はあわせて読んでおくのがおすすめです。

 

これまでにも「十二国記」関連の記事をたくさん書いてきました。

初めて読む方はもちろん、久しぶりにシリーズを読み返す方にも参考になる内容です。

 

 

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  1. 最新刊「幽冥の岸」予約開始!十二国記最新刊の発売日は?全情報まとめ!
    内容:小野不由美の『十二国記』新作オリジナル短編集『幽冥の岸』が2026年9月17日に発売決定。幻の短編「幽冥の岸」に書き下ろし3編を加えた全4編を収録し、泰麒の苦悩と李斎を中心に描く後日談。オーディオブック化やミュージカル化、アニメ設定画集など関連情報もまとめています。

URLhttps://ameblo.mom/hana-no-su/entry-12701407210.html


  1. 『魔性の子』はいつ読むべき?十二国記ファンが解説する読む順番
    内容:『魔性の子』が「十二国記」シリーズの原点でありホラーミステリー的側面を持つことを説明。読むタイミングとして「予備知識なし」「世界観を知ってから」「好きなタイミング」の3パターンを提案し、高里要と泰麒の繋がりや伏線の魅力を紹介。関連作品や最新刊情報へのリンクも掲載されています。

URLhttps://ameblo.mom/hana-no-su/entry-12862326732.html


  1. 『自分自身の王』になる物語【十二国記】幻の短編「漂舶」
    内容:小野不由美「十二国記」30周年を記念し、かつてドラマCD付録でしか読めなかった幻の短編「漂舶」がガイドブックに収録されたニュースを紹介。主人公・陽子が過酷な異世界で葛藤を経て「自分自身の王」へ成長する物語の魅力を綴り、最新刊情報や初心者向け推奨巻、アニメ版の紹介も交えています。

URLhttps://ameblo.mom/hana-no-su/entry-12646665306.html


  1. 十二国記 4Kリマスター ナディア再放送に震えた…懐かしさと口コミ評判
    内容:アニメ『十二国記』と『ふしぎの海のナディア』の4Kリマスター版再放送(『十二国記』は毎週金曜19時、『ナディア』は毎週日曜9時)の告知と感想をまとめた記事。視聴者の口コミや、大人になって再視聴することで主人公への印象や評価が変わる面白さ、4K映像による没入感の向上について綴っています。

URLhttps://ameblo.mom/hana-no-su/entry-12962176255.html


  1. 【十二国記】短編「幽冥の岸」泰麒と李斎の苦悩ネタバレ!
    内容:小野不由美『十二国記』の短編「幽冥の岸」の「十二国記 幽冥の岸」時系列。「幽冥の岸」は泰麒が李斎の話なのでepisode8『黄昏の岸 曉の天』は必読です!

URLhttps://ameblo.mom/hana-no-su/entry-12730289265.html

 

 

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何度読み返しても新しい発見がある作品だからこそ、発売日までの時間も楽しみながら過ごしたいですね。

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

最新情報・十二国記『幽冥の岸』とは?内容や発売日を紹介|まとめ

 

『十二国記 幽冥の岸』は、2026年9月17日に発売されるシリーズ7年ぶりの新刊短編集です。

幻の短編「幽冥の岸」に加え、新たな書き下ろし作品を含む全4編が収録され、シリーズファンにとって見逃せない一冊になりそうです。

特に『白銀の墟 玄の月』を読んだ方なら、泰麒や李斎のその後が描かれる「幽冥の岸」はぜひ読んでおきたい作品ではないでしょうか。

発売日までに関連作品を読み返しておくと、新刊をより深く楽しめると思います。

私はこれからも、大好きな十二国記の世界をゆっくり味わいながら、新しい物語との再会を楽しみに待ちたいなと思います 飛び出すハート

 


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