2026/02/17
2026年春の開運アクションを追記しました
もう寝るだけなのに、ついTikTokをチェック。
すると流れてきたのが
「一生に一度しか見ることができない星が見れる」
え?
なにそれ。
一生に一度って言われたら、
そりゃアラカンだって飛び起きますよ。
その星の正体は――
「水星」
たしかに。
言われてみれば、見たことないかも。
月や金星はよく見るけど、水星って?
存在は知ってる。
でも実物は…うーん、記憶にない。
さっそく星座アプリを起動。
なう(2026/02/12 20:00:53)
我が家から見える星をチェック。
おお、頭上には「木星」
アプリ上では、ちょうど真上あたり。
なんだか宇宙とつながった気分。
布団の中なのに。
そして肝心の水星はというと――
……
……
山の向こう。
そう。
我が家は山に囲まれているのです。
どう頑張っても
角度的に
物理的に
見えない。
一生に一度しか見られない星。
その日に限って、地形に負ける私。
これもまた人生。
でもね、ちょっと思ったんです。
見えなくても、
「見ようとした夜」があるって、
それだけでなんだか豊かじゃない?
星を探す時間って、
ちょっとだけ自分の人生を俯瞰してる感じがする。
若い頃は忙しくて、
星なんて見上げなかった。
アラカンになって
布団の中から宇宙を探す。
なんだか悪くない。
次こそは、
見晴らしのいい場所に行って
ちゃんと水星を見てみたい。
山よ、待ってなさい。
実は今月末にはもっとすごい天体ショーが…
[PR]おおすすめアイテム
水星
水星は2月16日から2月23日まで日の入り30分後の高度が10度を超えて、夕方の西の空で大変見やすくなります。
双眼鏡などを使って、ぜひ見つけてみてくださいね。
夕空にとても珍しい「6惑星直列」
実は2026年2月28日、夕空にとても珍しい「6惑星直列」が起こります。
日没後およそ1時間ほどの間に、水星・金星・木星・土星・天王星・海王星が同じ空域に並ぶという、なかなか出会えない天体ショーです。
金星(等級-3.9)と木星(等級-2.4)はひときわ明るく、土星も肉眼で確認可能。
ただし水星は地平線近くに低く、見られる時間は短めです。
天王星と海王星は双眼鏡や望遠鏡が必要になります。
観察のコツは、西の地平線が開けた場所を選び、暗くなったらすぐ探すこと。
惑星は星のようにチカチカ瞬かないのも見分けポイントです。
場所や時間で見え方が変わるので、星座アプリを活用すると安心。
2月下旬から3月上旬がチャンス、
東京では2月28日が特に見やすいとされています。
晴れますように。
2026年春の開運アクション
2026/02/17
2026年2月17日は水瓶座で「金環日食」。
3月3日は乙女座で「皆既月食」
この特別な期間は、まさに「古い自分を脱ぎ捨てて、新しいステージへ進む」ための絶好のチャンスです。
どうしても「今さら新しいことなんて……」と守りに入ってしまいがち。
でも、この星の配置は「変化を恐れないで!」と背中を押してくれています。
水瓶座の日食では、スマホの連絡先やアプリの整理など「デジタルデトックス」がおすすめ。不要な繋がりを断つことで、新しい良縁が舞い込むスペースが生まれます。
続く乙女座の月食では、水回りの掃除や寝具の新調など、徹底的に「暮らしを整える」のが吉。身の回りを浄化することで、運気の底上げが期待できます。
- 2026/02/12・2026/02/13
- 2026/02/19人気ランキング176位



