こんにちは、hanamiです!
3月も中旬になり、春の気配が少しずつ感じられるようになりましたね。
とはいえ新潟はまだ寒い日も多く、冬と春が行ったり来たりしています。
そんな3月、スマホ界隈ではちょっと大きなニュースがあります。
2026年3月末でドコモの3Gサービスが終了。
つまり、長年使ってきたガラケーは
いよいよ完全に使えなくなる時代がやってきます。
電話もデータ通信も、さらには緊急通報までできなくなる可能性があるとか…。
そんな「3G終了の波」に背中を押されたのか、
別居中の夫からLINEが届きました。
「iPhone買ったでー!」
しかも中古で4万円。
さらに1台で2つの番号を使うデュアルSIMに挑戦したそうです。
正直…
「そこまで進化しているとは思わなかった!」
今日はそんな夫のスマホ新生活を、データ付きでまとめてみました。
中古iPhone4万円のコスパがすごい
夫が今回購入したスマホは、なんと中古iPhone(約4万円)。
新品iPhoneが10万円以上することも珍しくないので、
この価格はかなり現実的な選択ですよね。
今回のスマホ新調プロジェクトを整理するとこんな感じ。
■本体価格
中古で約4万円。
新品にこだわらなければかなりコスパ良し。

■設定・アップデート
最新iOSへアップデート。
画面はダークモードで目にも優しい仕様に。

■カスタマイズ
MagSafe充電+お守り付き。
デジタルとアナログの融合がすごい(笑)

こうして写真を見ていると、
なかなか順調にスマホ生活を始めている様子でした。
SIM交換でまさかの爪楊枝事件
ただし、今回のスマホ設定には
ちょっとした事件がありました。
それがSIMカード交換。
通常は専用のSIMピンを使うのですが…
夫いわく「SIMカード取り出す時、金属ピンがなかったから爪楊枝を使ったのは内緒。ネタやでー」とのこと。
「窮鼠猫を噛む」といいますが、道具がない時に爪楊枝を持ち出すその執念……嫌いじゃないです(笑)。
でも、本当に折れると大変なので、皆さんには絶対おすすめしません!
古いアンドロイドはケースが溶けて「でろでろ」だったらしいので、今回の新調はまさによいタイミングですね。
デュアルSIMでガラケー卒業
今回のスマホ変更で一番大きいのがこれ。
デュアルSIM設定。
つまり
1台のiPhoneで
2つの電話番号を管理できる仕組みです。
設定方法は意外とシンプル。
- 設定
- モバイル通信
- 回線が2つ表示されているか確認
あとは
- 音声通話
- データ通信
どちらをメインにするか選べばOK。
ガラケーとスマホを
2台持ちしていた人にはかなり便利です。
途中、PayPayが動かなくて焦ったらしいですが
再インストールで無事復活。
あとは車のナビ接続をすれば
完全にスマホ生活ですね。
夫が送ってくれた「復元の実行中」の画面や、イタリア語で「Ciao(チャオ)」と挨拶してくる新しいiPhoneを見ていると、なんだかこちらまで新鮮な気持ちになります。
時空が歪みがちな私のアメブロですが(笑)、夫のスマホ新生活のように、2026年は私も軽やかにアップデートしていきたいなと思います!
まとめ
今回の話、正直思いました。
ついにガラケー時代が終わるんだな…
(4G対応のガラケー(通称:ガラホ)は当面使えます!)
長く使ってきた人ほど
少し寂しさもありますよね。
でも、
- 中古iPhone4万円
- デュアルSIM
- 1台で番号管理
こうして見ると
スマホ生活もかなり便利になっています。
ただ一つだけ言えること。
SIM交換に爪楊枝は絶対ダメです(笑)
折れた瞬間、
修理代で4万円が飛びます。
スマホも人生も
安全第一でいきましょう。
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