ロングアンドショートステッチ。
聞いただけで、ちょっと身構える私。
刺し始めは順調なのに、
途中で頭がこんがらがる。
「今、ロングだっけ?ショートだっけ?」
針を持つ手が止まるのです。
アラカン女子の暮らしは
覚えることが多すぎる。
レシピも、パスワードも、
刺し方までも混乱。
もしかして私の頭に
欠陥があるのでは…と本気で思ったことも。
でもね。
某有名刺しゅう作家さんが
こうおっしゃったのです。
「ロングアンドショートが苦手な人は
几帳面な人が多いかも」
救われた気分。
今日はその苦手克服の記録です。

ロングアンドショートステッチが難しい理由
ロングとショートを交互に刺すだけ。
理屈はシンプル。
なのに混乱する。
原因は「揃えなきゃ」という真面目さかもしれません。
レンガのように規則正しく並べる。
糸の長さも意識する。
これがプレッシャー。
「ちゃんとやらなきゃ」
その思いが強いほど頭が真っ白に。
でも動画で学び直して目からウロコでした。
分かりやすい解説を見つけ、私は勝手にバイブル認定。
アラカン女子の克服術
私は完璧を目指さないことに。
まずは小さな花びらから。
面積が狭いと混乱も少ない。
「まあ、いっか」
これ、大事。
糸の間に刺す方法は
グラデーションがなめらか。
刺し終わりに刺す方法は
レンガ状でわかりやすい。
私は後者が安心。
輪郭線より少し内側から
針を出すと糸が密集しない。
これ、本当に大事。
ポイント
- 苦手は性格ゆえと知って安心
- レンガ状を意識すると整う
- 小さな花から練習が近道
今、私がリアルに気になっているものや、季節のおすすめです♪
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