自分らしく生きたい女性を花で応援する専門家
長谷川淑美です。
【花のある暮らしを楽しむための魔法のヒント♪】
7つお届けしています。
これまでのヒントで
「お花っていいかも♪」と
少しでもお花に興味を持っていただけたら、
私も嬉しいです。
今日は、3つ目
生花を楽しむときの魔法のヒントです!
花を楽しもう♪っていう時に、
生花やプリザーブドフラワー、
アーティフィシャルフラワーの
それぞれの特徴がわかっていたら
選択肢がぐんっと増えますよね。
いろんなお花の楽しみ方ができるのです。
シーンに合わせて
いろんな花を楽しんで欲しい!
どの花も経験してきたからこその、
私の想いでもあります^^
今日もどうぞおつきあいくださいね。
今日は、生花(フレッシュフラワー)を
長く楽しむためにお手入れなどお伝えしてい
まず生花といったら、1番気になるのが
「水換え」ではないでしょ
お家に飾る場合、花束や花瓶に入れるタイプの花が
多いですよね。
季節やお部屋の温度、陽当りにもよりますが、
長く楽しむには毎日水換えすることをおすすめします。
花がしっかり水を吸える事と、
汚れた水から雑菌が繁殖して花が痛
お水を綺麗に保つことがとても大事です。
毎日水を変える時に、サッと洗って
花瓶や茎のぬめりも綺麗におとしてあげるのも
忘れないでくださいね。
もし余裕があれば、「水切り」といって
綺麗な水をはった中で数センチ茎を切り落とすと、
さらに長持ちします。
この場合、良く切れるハサミを使う事もポイントです!
花瓶に入れる時に、水につかる部分の葉をしっかり取る事や、
たくさんついている小さいつぼみや葉を間引く事も
長持ちさせるのに一役かってくれますよ。
次に、カゴや器に入ったアレンジメントの場合です。
アレンジメントでは、器の中に
緑色の塊が入っていますよね?
あれは、フォームといいます。
この場合、フォームに花が挿されていますので、
フォームが乾いてきたら、器とフォームの間から
たっぷりお水を足
その時に葉や花びらが落ちていたら、
必ず除いてくださいね。
花が枯れて処分する場合は、
まず挿されている花を全部ぬきとり、
短く切って燃えるゴミに出します。
フォームに関しては、ギュッとしぼって
水分をぬいた状態で
燃えるゴミに出してくださいね。
(こちらに関しては自治体で分別が異なる場合もありますので
ご確認いただく事をおすすめします)
いかがでしたか?
お手入れが面倒~と思いがちな生花ですが、
ポイントを知っていれば気軽に楽しんでいただけるのでは
ないでし
生きているお花のパワーをもらって楽しむ♪
と思って
ありがとう!と感謝の気持ちをこめてお手入れすれば、
お花もきっと長持ちしますね^^
ぜひ、試してみてくださいね!
次回4つ目のヒントは、
ご自分で生花を買うときのヒント♪をお伝えします
どうぞお楽しみにお待ちください。
これまでのヒントがまだの方は、こちらからどうぞ^^
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今日も素敵な1日となりますように
花音~Kaon


