【2019-2-9】
バンコク旅、2日目の続きです。
もうちょこっと、アユタヤ。
最後は「ワット・マハータート」。
アユタヤの代名詞ともいえる、木の根元に包まれた仏頭のある寺院跡です。
破壊される前は、こんな感じだったらしい。
中央の大きな仏塔が特徴かな。
恐らく、その仏塔跡。
現在は土台部分が残るのみ。
そして、木に包まれた仏頭。
このお顔を拝見するために、アユタヤに来たと言っても過言ではない。
よく見ると、とっても優しいお顔。
中学だか高校だか忘れたけど、社会科の教科書でこの仏頭の写真を見て、その神秘的でスペーシー(宇宙空間的)ですらある存在感に、強烈なインパクトを受けました。
実際にこの地に立って、この目で見ることが出来て、とっても感慨深かったです。
夢が1つ実現しました。
逆光に浮かぶ、崩れかけた仏塔も哀愁を誘う。
敷地内の至る所に頭部のない仏像も。
回廊だったと思われる場所にも並んでる。
廃墟の様子は動画でもどうぞ。
明らかに傾いた仏頭。
敷地中央の崩れた巨大仏塔。
その前には、唯一元の姿を留めた仏像が。
思わず手を合わせずにはいられない。
そして、これもある意味名物の注意看板。
タイ語、英語、そして日本語で書かれてる。
この看板から、日本語の注意書きがなくなる日が来ることを、切に願う。
一通り見学終えて、バンコクに戻る時間に。
乾季とはいえ、売店の番犬もその機能を果たせないくらいに、暑いアユタヤ。
バスに乗り込む前に、ココナッツジュース飲みほして、ほてった体を冷やしたのでした~。
帰りもほとんど渋滞してなくて、1時間半くらいでBTSアソーク駅着。
(ガイドさん曰く、大雨の日の過去最悪の渋滞では、5時間かかったらしいけどw)
それでは、夜の部いきますよ~。
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