2017-6台北旅17~九份で台湾茶! | 韓国飲みある記

韓国飲みある記

ちょっと韓国まで飲みに行ってきます。

【2017-6-26】

飲み仲間5人で行く台北旅、2日目の続きです。

 

引き続きテリーさんツアー

 

十份から九份へ。

けっこう離れてて、1時間弱くらいかかったかな。

 

テリーさんへのリクエストは、九份の夜景と阿妹茶酒館が臨める茶館で台湾茶!

というわがままなもの。

 

夕方~夜にかけては、ツアーの団体客が大挙して押し寄せるそうで、まずはわき目もふらずお目当ての海悦楼茶坊へ向かいます。

ちなみに、予約は出来ないのか、歩きながらテリーさんが知り合いだというお店の方に電話で席確保の交渉をしてくれてました。

 

ここ!ガイドブックで見たとこ!!

 

なんとか海悦楼茶坊に入店。

そしてお店入口の正面には阿妹茶酒館。

 

 

 

席に落ち着いたら、とりあえずのビール(笑)

 

テラス席からはこの眺め。

 

そして日が暮れるのを待つ間に、台湾茶。

 

こちらお茶っぱ。烏龍茶。

 

1人300元(1200円弱)の台湾茶セットには、お茶うけも付いてきます。

 

テリーさん自ら、レクチャーしながら入れてくれる。

まずは茶器を温め~。お茶っぱはこれくらいで充分。

 

急須にもかけちゃいましょ。

お茶を注ぐときはこっちに移します。

 

すぐに急須にお湯を足したと思ったら~。

贅沢にも最初の一杯は捨てちゃいましょう。

 

1分半くらい蒸らしたら、いよいよ茶碗へ~。

最初は細長い茶碗に入れて、口の広い方の茶碗をかぶせます。

 

クルっと反転。

細長い茶碗を手に取って、香りを楽しんだら、口の広い方の茶碗でいただきます。

 

あとはお湯を足して、蒸らし時間を調節しながら4~5杯お代わり。

残ったお茶っぱはお持ち帰り。

 

ま、細かい入れ方にこだわる必要はないと思うけど、お茶の味や香りだけじゃなくて、お茶を入れるとこも含めて台湾茶を楽しむのも良いと思います。

 

 

 

そうこうしてる間にずいぶん日も暮れてきた。

 

明るい時とはまた違った雰囲気。

 

夜景をカメラに収めて九份を後にしたのでした~。