【2016-7-25】
全州&釜山1人旅、3日目の続きです。
この日の夕食は、釜山在住の韓国人の友人に案内してもらって、初めてアグチムを食べました。
今回のリクエストは「日本人がいないお店」っていうザックリしたもの。
そして連れてってもらったのが、こちらのお店。名前は読めませぬ(爆)
ここはアグチム(辛いアンコウ蒸し)が美味しいらしいので、早速発注。
友人の強いすすめで、最初からごはんも発注。
ビール付け忘れてるけど、ちゃんと自己申告して支払いました(笑)
アグチムの他にテグタン(辛い鱈鍋)、ヘムルタン(辛い海鮮鍋)もあるみたい。
全部辛い料理なんだね(笑)
けっこう混んでて、パンチャン出てくるまでにかなり待ったかも。
何気にウリとシイタケ炒めたやつが美味しかった。
そしてアグチム登場。辛そうだね~。
アグチムによってみる。大量のモヤシにアンコウが埋もれてますな。
アンコウを掘り出して食べてみると、身がプリプリ。
辛いは辛いけど、食べられないほどじゃないし、旨みがしっかりあって美味しい。
アンコウも美味しいけど、旨辛ダレがよくからんだモヤシも美味しい。
そして一緒に頼んだご飯にタレをのっけて食べれば、何杯でも食べられそうな美味しさ。
な~んて余裕こいて食べてたけど・・・
辛さってやつは、食べてるうちにだんだん慣れてくるんじゃなくて、だんだん舌や口中にダメージが蓄積されてくるものらしい。。
半分くらい食べたあたりから、辛いっていうか痛くなってくる(爆)
辛さを和らげるために、ご飯のみで食べてみるけど、時すでに遅し。
韓国人の友達も、どうやら同じような状態みたい(笑)
3分の1くらい残してギブアップ。
だけど初めて食べたアグチムは、間違いなく美味しかった。
アグチム食べる時は、まずはモヤシとか無視して、舌が正常なうちにアンコウを味わって、後は舌と相談しながら食べて、美味しいと感じられなくなる前に退散するのが正解かも。
ここはリピしたいし、他のメニューにもチャレンジしたいな。
ちなみに、このお店の場所はコチラ↓ 地下鉄蓮山駅徒歩7~8分ってとこか。
ずずいっとよると、ガソリンスタンドの近くですね。







