2016-7全州&釜山旅行23~釜山でアグチムデビュー! | 韓国飲みある記

韓国飲みある記

ちょっと韓国まで飲みに行ってきます。

【2016-7-25】

全州&釜山1人旅、3日目の続きです。

 

この日の夕食は、釜山在住の韓国人の友人に案内してもらって、初めてアグチムを食べました。

 

今回のリクエストは「日本人がいないお店」っていうザックリしたもの。

そして連れてってもらったのが、こちらのお店。名前は読めませぬ(爆)

 

ここはアグチム(辛いアンコウ蒸し)が美味しいらしいので、早速発注。

友人の強いすすめで、最初からごはんも発注。

ビール付け忘れてるけど、ちゃんと自己申告して支払いました(笑)

 

アグチムの他にテグタン(辛い鱈鍋)、ヘムルタン(辛い海鮮鍋)もあるみたい。

全部辛い料理なんだね(笑)

 

けっこう混んでて、パンチャン出てくるまでにかなり待ったかも。

何気にウリとシイタケ炒めたやつが美味しかった。

 

そしてアグチム登場。辛そうだね~。

 

アグチムによってみる。大量のモヤシにアンコウが埋もれてますな。

 

アンコウを掘り出して食べてみると、身がプリプリ。

辛いは辛いけど、食べられないほどじゃないし、旨みがしっかりあって美味しい。

 

アンコウも美味しいけど、旨辛ダレがよくからんだモヤシも美味しい。

そして一緒に頼んだご飯にタレをのっけて食べれば、何杯でも食べられそうな美味しさ。

 

 

な~んて余裕こいて食べてたけど・・・

辛さってやつは、食べてるうちにだんだん慣れてくるんじゃなくて、だんだん舌や口中にダメージが蓄積されてくるものらしい。。

 

半分くらい食べたあたりから、辛いっていうか痛くなってくる(爆)

辛さを和らげるために、ご飯のみで食べてみるけど、時すでに遅し。

韓国人の友達も、どうやら同じような状態みたい(笑)

 

3分の1くらい残してギブアップ。

だけど初めて食べたアグチムは、間違いなく美味しかった。

 

アグチム食べる時は、まずはモヤシとか無視して、舌が正常なうちにアンコウを味わって、後は舌と相談しながら食べて、美味しいと感じられなくなる前に退散するのが正解かも。

 

ここはリピしたいし、他のメニューにもチャレンジしたいな。

 

 

ちなみに、このお店の場所はコチラ↓ 地下鉄蓮山駅徒歩7~8分ってとこか。

 

ずずいっとよると、ガソリンスタンドの近くですね。