泊まったホテルの名前は覚えてないけど、部屋の窓から右側に見えるのが市庁舎前の広場。
まさにバルセロナ旧市街のど真ん中っていう好立地。
真ん中ら辺をズームしてみる。
右側はバルセロナが州都である、カタルーニャ州の旗でしょうか。
スペインは多民族国家で、1970年頃まで内戦をやってた国でもある。中でもバスクやカタルーニャは民族意識が強い。それがサッカーの熱さにも影響してるのかも。
そして左側には、「ユーロ」に反対するメッセージでしょうか。
この年=2002年はユーロ圏で「通貨のユーロ」が導入された年でもある。
バルセロナ滞在中に、市内でEU各国のVIPが集まる会議みたいなものがあったみたいで、バルセロナの街は角という角に機関銃をぶら下げた兵隊が立つという厳戒態勢でした。
最初はビックリしたけど、当時は今ほど「テロ」が日常的ではなかったので、通りすがりの旅行者としては、かえって安心して街を歩けたような気がする。
何気なく撮った1枚だったけど、スペインという国のカラーが出た1枚だと思う。

