【2016-3-11】
釜山1人旅、1日目です。
15:20発の便でセントレア→金海へ。定刻通り17時に金海空港に到着。
今回のお宿は釜山駅すぐ横の東横イン。空港→ホテルは渋滞を避けて電車移動。乗換2回とその待ち時間込みでも、リムジンバスでの移動より30分くらい早くホテルに着いたと思う。
チェックインして荷物を部屋に置いたら、早速夕飯に出かけます。
今回は飯友・旅友がつかまらなかったので、ず~っと1人で行動してました(T_T)
1食目に選んだのは、まさかの1人焼肉w
草梁市場のすぐ横で、釜山駅からも歩いて10分もかからないとこにある「トネヌ」に行きました。
韓国中に店舗がある豚焼肉メインのチェーン店で、釜山だと西面のエンジェルホテルの横にもあるんじゃないかな。
お店に突入して「ホンジャエヨ~(1人だけどいい?)」って伝えると、あっさりOKしてくれました。
メニューは写真付きだから、ハングル読めなくてもなんとかなる。「2人前からしかダメ」とか言われることもなく、トネヌ名物(らしい)藁焼きサムギョプサル6000₩とテジカルビ5500₩を1人前ずつ発注。
まずはパンチャンが並びます。あ、もちろんビールも。
真ん中の白いのは豆腐。日本で食べる冷奴と同じ感じで美味しい。他のテーブルもチラ見したけど、優しいお味のわかめスープは1人ずつ出てくるみたい。
すぐにお肉も登場。サムギョプサルは、半分焼かれてカットされた状態で出てくる。
ここは肉を焼くのは放任主義みたい。最初から切れてるうえに自分で焼くので、自分のペースで食べられるのもお一人さまにはうれしいところ。ちょこっとずつ焼いて、ビールと共に楽しみます。
サムギョプサルは藁焼きだからか、ちょっと燻製っぽい香りが付いてて美味しい。
そして、ここに来たら是非とも食べたいケランチム。ふわっふわ。
これで2000₩はかなり魅力的。
ここはパンチャンや葉っぱのおかわりがセルフだったりするので、店員さんを必死で呼んだりしなくていいし、自分のほしいものだけ取って来れるのも楽ちんでいい。
最初に出てきた葉っぱはサンチュのみでエゴマの葉っぱとかはなし。セルフコーナーにはエゴマの葉っぱと酢漬けの薄切り大根(ピンクのやつ)があったので、しっかりゲット。
となればこんな感じですよね~。
エゴマの葉っぱと大根の酢漬けは相性いいと思う。何より、エゴマだけだと焼けたばかりの肉を乗せた時に暑くて持てないので、大根も一緒に包むべし。
ここらでビールのおかわり。2本目はニューイヤーラベルじゃないのが出てきた。
貴重なハイトビールのラベル2種競演。(←なんのこっちゃw)

サムギョプサルを食べきって、テジカルビを焼こうとしてると、スッと鉄板を変えに来てくれた。
肉を焼くのは放任主義だけど、サービスはしっかり行き届いてる、感じの良いお店だ。
テジカルビはこれで1人前。鉄板からはみ出しちゃうので、すでにちょこっとハサミで切ってます。
焼けた~!1人じゃカットしてる写真は無理だ~(笑)
テジカルビはちょっと甘めの味付けで、ミソやタレを付けなくても充分美味しい。
テジカルビも完食して大満足。
今回はお腹いっぱいで食べられなかったけど、もちろんテンジャンチゲやご飯もあるので、焼肉定食にしても絶対美味しいと思う。
藁焼きサムギョプサル×1、テジカルビ×1、ケランチム×1、ビール×2で21500₩。
かなりお値打ちで美味しいと思います。
このお店の場所はコチラ↓
コネストマップをもうちょっとズームすると、お店の名前が出てきます。









