焼き太刀魚定食を食べてみる | 韓国飲みある記

韓国飲みある記

ちょっと韓国まで飲みに行ってきます。

釜山1人旅2日目の続きです。

チェ・ジウの写真を撮った(語弊がある気もしますが)あと、灯台なんかにも行ったけど特に写真なしw

というわけで、帰りのバスに乗るべくバス乗場へと向かいます。

太宗台の入口からバス乗場までは食道街みたいになってる。
だからって、ここで食事するつもりはなかったんだけど、通りすがりの食堂の壁に貼ってある太刀魚の写真にめっちゃ惹かれる。

というのも、以前ソウルの南大門市場で食べたカルチジョリム(太刀魚の煮付け)が激ウマで、ワタクシにとって太刀魚は韓国の味の代表格だ。

ちょっと迷ったけど突入してみる(笑)

お母さんに「オルマエヨ~(いくらですか)」と言いつつ、スマホの電卓画面を差し出して値段をタッチしてもらう。
だってハングル聞き取れないもーんw

お値段は12000ウォン。
若干観光地価格な気もしますが、焼き太刀魚定食を発注。

登場したのはコチラ。
テンジャンチゲ?はちょっと独特の臭いがしてほとんど手をつけなかったけど、それ以外のパンチャンは美味しかった。
特に小魚のコチュ和えみたいのが美味しかった~。(箸の下になってますがw)



そして主役の太刀魚ちゃん。
注文して2~3分で出てきたので、おそらく焼き置きしてあったんだろうけど、パサパサ感は全くなくて、身にも旨味がしっかりあってとっても美味しい。
きっと太刀魚って魚自体が美味しいんだと思う。



美味しい定食を食べて、今度こそバスで南浦方面に向かったのでした。