ちょこっとずつ過去旅行の記事もUPしていこうと思います。
7/25~7/27の2泊3日でソウル1人旅に行った時の記事です。
まずは1日目。
過去2回の訪韓はチェジュ航空で金浦からの韓国入りだったのですが、今回は大韓航空&仁川国際空港です。朝9時25分発のセントレア-仁川だったのですが、すでに学生などは夏休みに入っているためか、チェックインカウンター激混みでした。
約1時間並んでようやくチェックイン。うーむ、夏休み恐るべしw
チェックインに時間がかかったので、パスポートに出国のスタンプを押してもらった後は、はそれほど待つこともなく飛行機に乗り込んで出国です。
国際線は「2時間前に空港に来い」と言われるのも納得でした。
3度目の訪韓にして初のLCCでない飛行機。モニター付きシートと機内食が出てくることに感激(爆)
まあ、機内食はクロワッサンにマフィンの簡単なものでしたが。
LCCと違ってアルコールもフリーなのですが、実は前日まで出張に行ってて帰りが遅かったので、睡眠時間2時間半。起きてから1時間もたたないうちに始発の電車で空港に向かったので何も食べてない。
寝不足&空腹状態でお酒飲んだら悪酔いしそうなので、ここはおとなしくコーヒーにしときました^^;
定刻より少し早く仁川国際空港に到着。
飛行機は満席だったので、入国審査でも並ぶことを想定してたのですが、意外と短時間で通過。
仁川を経由する人はたくさんいるけど、韓国に入国する人は少ないのかも。
もうすっかり忘れ去られてしまいましたが、これもマーズの影響だったのかも?
さてさて、到着ゲートを出て「BUS」と書かれたチケットカウンターに行き、降りる駅の名前「サムガッチ(三角地)」と伝えてチケットゲット。簡単ですね~(コネストさんで予習してたおかげです)
そしてソウル市内に向かうバスもお客さん少ないですね。
たぶん仁川から5人くらいしか乗ってなかったのですが、金浦空港でそこから2人降りて乗り込みは0。
GWに来た時は激混みだったのに・・・
運転手さんに「ミョンドン?トンデムン?」と聞かれたので、「サムガッチ」と言うと了解してくれた様子。
まあ、観光客としては空いてるに越したことはないですね。
ホテルの最寄り駅は「南大門市場」なのですが、まっすぐホテルに向かうとチェックイン出来ない時間に着いちゃいそうなので、途中下車してお昼を食べることにしてました。
というのも、リュックにショルダーバッグという機内持ち込みのみの、ラフな格好で来てたのです。
で、サムガッチでサクッと降りて、少し歩いてお目当てのお店へ向かいました。
1食目に選んだお店はコチラ、「文培洞(ムンベドン)ユッカル」です。
って、すでに並んで待ってますがw
まあ、お昼時は混むから避けた方がいいって書いてありましたが(爆)
ちなみに時間は1時半くらいでした。
ボクの前に4組10人くらい並んでたのですが、回転もそんなに悪くなく25分くらい待って入店。
メニューはこれだけ。
ここの名物は店の名前にもなってる「ユッカル」。
ユッケジャン+カルグッスで、ユッケジャンにつけ麺風に麺を入れて食べるのです。
こちらがユッカル。
パンチャンはキムチ2種とナムルです。
ユッケジャンの具はほぼネギと牛肉だけのシンプルなもの。
まずはスープの味を・・・っと一口すすると、いきなり「ゲホゲホッ」ってむせちゃうくらい辛い。
てゆうか、めっちゃ恥ずかしかった~。
でも、食べながら周りの気配をうかがってると、けっこうむせてる人がいたりする。
汗だくになりながら食べてるお父さんもいれば、近くに座ってたお姉さんは辛すぎて食べられないのか、箸を置いてあきらめムード。韓国人が全員辛いの得意ってわけでもないのね~(笑)
ちなみに、この料理の辛さ評価はコチラ→ 辛さレベル5 ★★★★★
麺にユッケジャンをからめて食べれば、辛さも和らいで食べやすい。
そして食べすすむにつれて辛さに慣れてくると、めちゃくちゃ美味しいことに気付きます。
最後の一滴まで飲みほしたいとこだけど、スープも残り少なくなってくるにつれて唐辛子の粉のザラザラ感も気になってくるので、スープを少し残してごちそうさま。
癖になる美味しさで、行列が出来るのも納得のユッカルでした。
日本人としてはご飯も食べたいとこなので、ユッケジャン(ユッケジャン+小カルグッス+小ご飯)もオススメかも。
おそらくアルコールは出していないし(のんびり飲んでる雰囲気じゃなかったので、確認できていませんが)とにかく混んでるのでゆっくり食事を楽しむ感じではないけれど、並んででも食べる価値のあるお店だと思いました。
今度は友人を案内したいな。
このお店のコネストさん情報はコチラ→ 文培洞ユッカル






