「私は一切薬は飲んでいませんが、風邪をひくこともなく、血圧や血糖値、コレステロールの数値も問題ない。足腰が丈夫なのでどこへでも徒歩で出かけます」そう話すのは95歳の薬剤師、玉那覇康隆(たまなは・やすたか)薬局を経営していたが、「薬は飲まないほうが健康になれる」という考えに至り、5年前に薬局を畳んだという。

記事からご紹介いたします。

 


 

【薬漬けが医原病を引き起こす】


現代医学は、一見、進歩しているように見えますが、それは診断技術が進歩しているだけです。

治療面は薬や手術などに頼るしかなく、食事運動などを含めた総合的な根本治療をしているわけではない。
実際、昔より医師の数や薬の種類は増えたのに、病人は減っていません。
この状況は50年前から変わりません。
患者も一度薬を飲むと死ぬまで薬と縁を切ることができない“薬漬け” 状態になる。

年間43兆円という膨大な国民医療費のうち約20%が薬代です。
薬には副作用があることを忘れてはいけません。

患者を薬漬けにして医原病を引き起こしている——薬剤師をしながらそういう日本の医療システムに大きな疑問を感じていました。


頭痛が起きて頭痛薬を飲めば確かに良くなる。

ただしそれは一時的に治す対処療法であって、根本原因を正すわけではない。
いつまでも痛みは繰り返すことになります。
そこで薬に頼らずに根本から治すべきだという思いを強くしたのです。
そもそも病気は医師や薬が治すものではなく、自分の体の中に備わっている自然治癒力が治すものです。
医師や薬はその治癒力を十分に発揮させるための処置をしているにすぎない。

それなのに現代医学では専門に細分化し過ぎたせいで人間全体を総合的に見ることをしていません。
そのことが病気を悪化させている。

病気は今までの食生活や心の持ち方の間違いから起こるもので、正しい食事法、運動法などを心がけたり、自然治癒力に任せることによって案外簡単に治っていくものなのです。
 

発熱も下痢の痛みも、病気ではなく有害な毒素や細菌を駆逐するために体が自然に採用する『療法』です。
薬をむやみに飲むことによってこれらの体の働きを止めてしまうと根本治療にならない。


たとえば風邪をひいたとき悪寒がするときがありますが、これは静脈内に潜んでいる細菌を吐き出す働きなのでその時にはかえって薄着をし、悪寒を助長すべきです。
また、発熱したなら膝から下をお湯に20分ほど浸けて体を温め、発汗を促すことで毒素や老廃物を汗とともに体外に排出することができ、風邪を根本的に治すことができます。
もちろん、発熱とともに失う水分や塩分、ビタミンCは補給しなければなりません。

 

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人間には、自己免疫力、自然治癒力、治そうという力が漲っている
そのことに気づかない限り薬による負のスパイラルはなくならないのです。
 

ほとんどの病の原因は悪玉活性酸素

悪玉活性酸素を水として体外へ排出する水素は副作用は一切ありません。

 

2・OH(悪玉活性酸素)+H2(水素)=2H2O(水)

 

水素を取り入れることによりサビを体外に排出し、血流を良くし、身体の元となるアミノ酸を取り入れることにより、抵抗力、自然治癒力、免疫力がアップします。

筋肉や臓器などを構成する主成分、酵素やホルモ ン、免疫抗体などのもとにもなるのはアミノ酸。

新陳代謝で50%が絶えず生まれ変わっていくので、当然、新しくアミノ酸の補給が必要です。
 
水素の事なら水素アドバイザー篠崎にご相談ください。
濃度、発生量が重要です‼️
医療現場で治療に使われているものと遜色のない高濃度の家庭用の水素ガス吸入器についてもアドバイスいたします。
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