9割、つまりほとんどの医者がガンの本質がわかっていない?

ならば私たち患者側がほぼ100%誤解してしまうのも当然です。

がんに罹るとほとんどの人がまるで呪縛にかかったかのように次のように想うのです。

1.ガンはやっかいな病気だ

2.早期なのか? ステージどこ?手遅れでは?

3.治療が苦しく辛い

4.長生き出来ない

5.ガン=死

これらの恐怖が益々がん細胞を増殖させることになってしまう

「9割の医者は、がんを誤解している」岡本裕著 飛鳥新社・・・では、がん細胞の正体をあばいてくれています。

正体がわかってしまえば後はこちらの考え方を変えるだけです。

対応の仕方がわかるからです。

事実、数多くの末期ガンの人がガンを克服し生還している‼️

一番肝心なことは、考えを変える→細胞が変わる→がん細胞が消える、だと思います‼️



がん細胞は死にやすい(本文から抜粋)

 
では、ここで、がんについて、現在わかっていることをお話していきましょう。
まず、がん細胞について。
がん細胞は、まるでエイリアンのように、どんな悪条件にもかかわらず、どんどん際限なく増殖していって、正常な細胞を食いつぶし、やがては患者さんを死に追いやるといった、そんなイメージを持たれている方が多いかもしれませんが、

実は、まったくそうではありません。 


がんは、むしろ内弁慶な細胞です。

体外に出してやると、とたんに死んでしまう、意外と生命力の弱い生き物です。

実験室で培養してみるとよくわかるのですが、とても育てにくい死にやすい、デリケートな細胞なのです。

放っておいてもどんどん増えていくというイメージとは程遠いものです。

温度調節や栄養補給などなど、手取り足取り、けっこうまめに面倒を見てあげないとすぐに死んでしまう、そんなひ弱な細胞なのです。


たとえば、がん患者のAさんのがん細胞を、健常人であるBさんに移植したとしたら、どうなるでしょうか?

本当にたとえばですが、仮にそんなことがあったとしても、基本的にはBさんはがんにはなりません。

Bさんの体内に入ったとたん、移植されたがん細胞はBさんの免疫力で簡単に撃退されてしまいます。

では、なぜAさんの体内にいる場合に限り、がん細胞は際限なく増殖していくのでしょうか?


それがたいへん不思議なところなのですが、それはAさんの身体が、がん細胞が成育し、増殖しやすい環境に変化したからなのだと考えられています。

イメージとしてはつまり、がん細胞が強くなったのではなく、まわりの環境が脆弱になってしまい、結果として、がん細胞が生き延びられるようになってしまったという感じです。・・・・・・・・・・・・・・・・・つづく


「9割の医者は、がんを誤解している」 岡本裕著 飛鳥新社


補足・・・結局は、「ガン細胞」は弱っちい奴だと知る、免疫力を高めることを何でも積極的にやってゆくしかないのではないでしょうか?
私は免疫力を高める最高のメソッドは良質な水素ガスを吸引することだと思っています。ご相談ください!goodmoon51@yahoo.ne.jp