ガンの元は、「悪玉活性酸素」です。

活性酸素とは、細胞内でエネルギーを作るときに過剰に発生してしまった排気ガスのようなもので、これが細胞をサビさせ、遺伝子を傷つけ、老化を早め本来の機能を狂わせてしまっているのです。

この活性酸素が少量であれば問題ないのですが、ストレスや間違った食生活で大量に発生すると、酸化力の非常に強い悪玉に変貌するのです。

その悪玉活性酸素をやっつけるには、もっと強力な「超悪玉活性酸素」が必要だった。

悪を制すのに、極悪人?をぶっつけたのです。

そして、超悪玉活性酸素の正体が、な、なんと抗がん剤だった‼️

なんと乱暴なやり方なんでしょう!

まさに、「毒をもって毒を制す」なんですね!

ただ、抗がん剤がすべて悪なのではなく、進行の早いガンに対しては有効である場合があります。


『水素で自然治癒力を高める』(辻クリニック、辻院長)

「水素で何かの病気を消し去る、と考えるのは間違っています。

要するに、すべての病気の原因は、活性酸素にあるわけだから、活性酸素を綺麗につぶしておくんです。

そうしておくと、結局、人の身体というのは、自分で治っていくんです。

治るスピードよりも活性酸素でダメになるスピードが速いと、どんどん病気は進行していく。

どんなに歳をとった人でも、気がつかないうちに自分で治しているでしょう。

傷にしたって、たとえおじいちゃんになってもおばあちゃんになっても、自然に治っているじゃないですか。

治る速度が遅いだけなんです」

身体を治すスピードが落ちて、身体をダメにするスピードがあがること。

これが老化なのだという。

その速度差を縮める一助となるのが水素なのだ。

「僕は水素が治しているとは思っていません。

活性酸素をつぶすことによって、身体を悪くする根本の原因が消えていっているのであって、治しているのは、自分の身体であり、細胞であり、免疫力だと思っているんです」


『良質な水素ガスは抗がん剤の副作用も軽減してくれる!』

辻院長「辻クリニック」(東京・四谷)のもとには、がん患者も少なからず来院する。

ここでも、水素は大事な役割を果たしている。

「放射線治療や、抗がん剤をやっている人たちは、髪の毛が抜けたり、吐き気が襲ってきたりするわけですが、水素を入れるとすごく楽になる。

副作用がほぼ出ないんです。

抗がん剤は、がん細胞の中で活性酸素を発生させるその活性酸素でがんが死ぬようにできている。

でも、水素を使うと、細胞の中の活性酸素が消えるので、副作用が起きにくくなるんです」

辻院長はいま、水素に遺伝子が壊れることを防ぐ作用があることに着目し、臨床試験をもとに論文にしようとしている。

放射線で被爆すると遺伝子が破壊されるが、水素を点滴することでその値ががぐんと下がることをつかんだのだ。

「水素には面白いことがいっぱいあるんですよ」

『水素水とサビない身体』 太田成男著

補足・・・「活性酸素」で細胞がダメになるスピードよりも水素で「悪玉活性酸素が消えるスピード」の方が早くなれば体は、細胞は確実に良い方向に向かいます。

〝良質な水素ガス〟は、1分間でなんと3リットルもの高濃度水素水を飲んだことに匹敵します。
非常に効率良く「悪玉活性酸素だけ」を除去してくれるのです‼️
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