体内から水素が不足した状態を不調和、病気と言う
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人間の体の60〜70%は水であり、先祖が海から陸に上がる時に体に海水をもってきた。
そしてさらに人体を構成する元素の63%は水素である。
この人間は、毎日水素を食べて生きている。水素は人間の健康にとって根元のものであり、不可欠の役割を果たしている。
私たちが摂取する「食べもの」は炭水化物、脂質、タンパク質で構成されているが、その主成分は「水素原子」である。
この「水素原子」は、138億年前に宇宙のビッグバンにより誕生した時に生まれた酸素と結合して水になったり、炭素と結合して石油やガスなどの燃料になったり、タンパク質となって私共の臓器の主成分となったり、組む相手により形を変え、名前を変える変幻自在のスーパースターである。
宇宙の92.1%が水素原子でできていて、太陽も星もその成分の90%は水素だから、水素こそ宇宙の主役である。
『水素がすごい‼️』若山利文(著)
補足・・・人間は、タンパク質、脂質、炭水化物を摂り入れて体内で化学反応を起こし水素を取り出し、その水素をエネルギー源に循環させている。
つまり、水素がなければ生きていけないのです🤗
水素が体内に潤沢にある状態を「健康」と言います。
巷には、いい加減な水素ガス吸引器がたくさん出回っています。
ご相談ください!goodmoon51@yahoo.ne.jp

