【新型コロナよりも恐ろしいものがある⁉️】(肉食はタバコよりも人類を滅ぼす)
コロナはもちろん恐ろしいウィルスですが、免疫力があればほとんど人は感染しても大事に至ることはありません。
それよりも、私は白糖、動物性タンパク質(牛乳、肉体、乳製品)、そしてコンビニ食品を当たり前のように食べている現代人の習慣性に恐怖を感じます。
若くてもコロナで重篤になる人は、日頃の食生活が乱れている人だと思います。
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私(船瀬俊介氏)はベジタリアンです。自分から肉を買ったり、肉料理をすることは、一切ありません。魚介類は少しいただきます。だからしなやかなベジタリアンですね。
菜食に目覚めたのは25歳のとき、ヨガに出会ってからです。
さらにアメリカの菜食運動のリーダーであるハワード・F・ライマン著の『まだ、肉を食べているのですか❓』(三交社)を翻訳して、肉食の害について、再認識しました。
ライマンはこう断言しています。
「ミート・キルズ」(肉食は人を殺す)。
それも「タバコよりも多くの人類を殺してきた」と言い切るのです。
ライマンは膨大かつ決定的な学術データを列挙して肉食を批判します。それは、動物食(アニマルフード)全体に及びます。
◉ 人間は本来、菜食動物である
動物食を一切口にしない厳格なベジタリアンの心臓病死は、ふつうのアメリカ人の平均の10分の一だそうです。
また、ライマンは人類は菜食動物であることも立証しています。
それは、歯の配列(臼歯:門歯:犬歯は5:2:1)です。
臼歯は穀物、門歯は野菜、ならば犬歯は動物食かといえば「退化して無理」という。
さらに、ヒトの唾液はアルカリ性(穀物を消化するのに適している)、肉食獣の唾液は酸性(肉を消化するのに適する)。
ヒトの消化器の長さは肉食獣の4倍(穀物食を消化するため)。
こうした自然の摂理に反論できる人はいないでしょう。
日本では、森下敬一博士が肉食の弊害を訴え続けています。『肉を食べると早死にする』(ペガサス)は、肉食の害がわかる一冊です。
「肉を食べると健康になる、長生きする、スタミナがつく、美しくやせられるというのは大ウソ。肉食するとからだは大きくなるが、体質は逆に悪くなり、ガンや心臓病、アレルギー症などいろいろな病気にかかりやすい。長生きしたい、スタミナをつけたい、美しくやせたいと願うなら、まず肉食をやめることだ」(同書)
『やってみました!1日1食‼️」船瀬俊介(著)