【医療用途なんと11種類‼️】

新型コロナウィルス対策にも良いと思います

その中の一つ

重曹は風邪、インフルエンザに効く

重曹は、内服すると血液のpH維持効果があると考えられています。

風邪やインフルエンザの症状に用いられるのはこのためです。

1924年、Volney S. Cheney博士は重炭酸ナトリウム(重曹)を風邪やインフルエンザの治療に用いた臨床例について説明しています。

「1918年と1919年に、米国公衆衛生総局に協力してインフルエンザの治療にあたりながら気がついたことがありました。

重炭酸ナトリウム(重曹)で体内がアルカリ化している人はインフルエンザにかからず、かかっている人達を見てみると、早めにアルカリ化した人はみな症状が軽かったのです。

その時から、風邪、インフルエンザの患者は全て、まず重炭酸ナトリウムを多めに与えるようにしました。すると多くの場合、36時間以内に症状がほとんど和らいだのです。

さらに、自分の家、婦人会やPTAなど至る所で、風邪の予防に重炭酸ナトリウムを勧めるようになりました。

今ではたくさんの患者さんが、周りの人達がみなインフルエンザにかかったのに、重曹を飲んだので健康そのものだと報告をいただくようになりました。」

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