『クエン酸は神薬です 酢の健康法 長田正松著』

病気の原因は酸性体質

疲れとは、細胞にゴミ(L乳酸)がたまること、エネルギーはクエン酸サイクルでしか作られない。

脂肪や蛋白質もクエン酸サイクルに入ってエネルギー化する。

L乳酸(別名肉乳酸)
D乳酸(一般にいう乳酸)

・焦性ブドウ酸(ピルビン酸)がオキザロ酢酸に取り込まれるためには酸素とビタミンB1が必要だが特に酸素が必要。

・労働をしているときはクエン酸サイクルが激しく回転するが、酸素の供給が間に合わないと焦性ブドウ酸はオキザロ酢酸に取り込まれずL乳酸となり細胞にたまる。

・休息していると酸素の供給も充分なのでオキザロ酢酸は焦性ブドウ酸を取り込み、たまっていたL乳酸が焦性ブドウ酸になる。

それが又、オキザロ酢酸に取り込まれクエン酸となってクエン酸サイクルを廻しながら燃やされていく。

こうして次から次へとL乳酸は燃やされていき、そして疲労は消えていく。

・又細胞のほうでもたまっているゴミを速く消すために血液の中へ排泄して、血液は乳酸酸性になるが、腎臓からどんどん排泄され、こうして速やかに疲労が回復する。

クエン酸が悪循環を断ちきる。

クエン酸は胃までは酸として働き、腸で中和されクエン酸ソーダとなり腸から吸収され、血流に乗って全身をめぐり、各細胞に吸収される。

吸収されたクエン酸ソーダは直ちに酸素の働きでクエン酸になり、1部はオキザロ酢酸になり他は自動的にクエン酸サイクルを廻す。

それが又オキザロ酢酸に取り込まれクエン酸となってクエン酸サイクルを廻す。

こうして次から次へとL乳酸はクエン酸サイクルに入って燃やされ、やがてL乳酸は消失し、血液は弱アルカリ性に戻り悪循環は断ちきられる。

一般的にクエン酸の効能とされるもの

①乳酸の生成を抑制し、疲労の回復、肩こりや筋肉痛の防止、神経疲労の予防、肝臓病の改善に有効。
②体液をアルカリ性に保ち、各種の病気を予防する。』

クエン酸は神薬です、クエン酸で医者いらず。

長田正松氏は、クエン酸の効能を広めた素晴らしい人です。

しかし製薬会社や医者からすれば、とんでもない極悪人です。

病気は治らないもの、病気を治すには大金がかかる、と必死に洗脳して、莫大なカネを集めている輩にしてみれば、真実を伝えて大勢の人々を救おうとする人は、罪深き人になります。

クエン酸で医者いらず、などと言うのは、医者よりもクエン酸の方が価値が高い、という事実を公表してしまっています。

何百円で買えるクエン酸が、医者よりも価値が高い!

自分たちが何億、何十億も価値があるとカン違いしている医者にとってみれば、あまりにも侮辱的な事実です。

多くの医者が社会にとってマイナスである事実を、医者は絶対に認めません。

医者は病気を治すエライ人、という幻想を抱きながら、現実には多くの患者に毒を盛り、何百万人、何千万人もの犠牲者を出し続けています。

クエン酸はクエン酸回路を廻す時に、ビタミンB1と並んで最も重要な物質の1つです。

人間は酸素が無ければ生きられない。

酸素には敵いませんが、酸素に次ぐ重要な物質の1つなのです。

人間(他の動物も)は、解糖系とミトコンドリアが協力し合ってエネルギーを作らなければ、生きられない動物です。

つまりエネルギーを作れない環境・状況で死にます。

そしてエネルギーを作れない細胞が増えてくると、病気になります。

ガン細胞=ミトコンドリア機能不全細胞が増加するほど、重病になります。

ATPが十分に作れず、乳酸によって酸化した人が、病人と呼ばれます。

クエン酸は、糖・乳酸を代謝して、エネルギーに変えるから、神薬と呼ばれます。

乳酸というゴミ・毒を、エネルギーに変えてくれる素晴らしい物質なのです。

長田氏のような偉人が、評価されないのが現代日本です。

金儲けの邪魔をする人間は、無視され、攻撃され、批判され、貶められます。

長田氏は、何十年も前から日本の現状を憂いていました。

病人だらけ、借金まみれの国に未来は無い、子供たちが可哀想と思っていたのでしょう。

詐欺医療のせいで病人は増加するばかり、何十兆円もの医療費が国の財政を破綻させます。

安いクエン酸で日本を救いたい、と立ち上がったのでしょう。

しかし日本は良い方向に変わりませんでした。

むしろ悪くなっています。

物事の本質がわからない人が多すぎるからです。

政治も経済も教育もマスコミも操れる強大な力の前では、正論は通らないのが現実です。