【これから1日1食が当たり前になる】(福山雅治、タモリ、ビートたけし、水谷豊、ガクト、ピンクレディみい、内村航平、千葉真一
、三枝成彰、プーチン大統領・・・・元気で若い人は皆んな実践している)

朝食のことを英語で

break fast(ブレイクファスト)というのですが、fastとは断食です。

つまり朝食とはせっかく断食をして胃腸を休めたのに、破って(ブレイク)して台無しにしてしまうという意味なのです。
 
そしてfastは、しっかりするという意味もあるのです!

fast=断食=元気
 
つまりつまり、朝食を摂ると元気で無くなる、という意味です。
 
しかし一方では、「3食しっかりと食べなさい」「いきなり食べると血糖値があがり血管がスパイクされる(血糖値スパイク)」とも言われている。

では、どうしたらいいのか?

わたしはfast(断食)は必要だと思います。

一週間に1~2日は完全に口に入れない、今流行りの一日一食も断食です。

なぜ断食が必要かというと胃腸を休ませ、その間にエネルギーを体を治すほうに向けるためです。
 
私たちは明らかに、食べ過ぎである。(三つの口で山のように食べるから癌になる)

お腹が空いたときだけ食べればいいのに3食食べないと体力が持たないと思い込んでいる。
 
睡眠後の朝は、まだお腹(腸)が休みたがっている時間なのです。
 
「さあ、これから休むぞ」というときに又、口から食べ物が入って来る。
 
「いい加減にしてくれ、私(腸)はいつ休んだらいいんだ!」

だから私は断食をするのなら、英語が教えてくれる通り、朝食がいいと思うのです。
 

補足・・・血糖値スパイクと空腹感を抑えるために消化に良いミックスジュース(市販でなく自分でつくる)が良いようです。
私は、にんじん🥕りんご🍎バナナ🍌しょうが、豆乳、サジー(ご存知ですか?)をミキサーにかけて毎日飲んでいます^_^

飽食(大食い・グルメ)は終わり、これからは健康になるために少食、ファスティング(断食)が当たり前の時代になって行くでしょう‼️
「日本人はもう55歳まで生きられない」を書いた石原結實医師は、少食にすることでかなりの病気は防げるとおっしゃっています!