キリスト様のお言葉で
「肉を食するな、食すると凶暴になる」 があるのですが、私たちは牛が殺されている姿は薄々わかってはいるものの、その場面は目を瞑って想像しないようにしています。
そして食べたものが肉体をつくるということは、動物の想念が体に移るということです。
牛や豚の想いが肉という物質に宿っている
だから食べた人間にもその性質(動物的感情)が現われるのも当然なのかもしれません。
それだけではなく、肉は私たちの身体に良いものではない
それは、人間の歯は草食動物の臼歯で出来ていることからもわかります。
人間の歯は、臼状で出来ていて穀物をすり潰す形をしているのです。
小臼歯と大臼歯が28本に対し肉を裂く切歯といわれる犬歯は4本しかありません。
その4本の犬歯も「退化した歯」だそうです。
「人間の歯は、肉を食べるようには出来ていない」と言えるようです。
そして今読んでいる本に衝撃的な事実が書いてありました。
読んでいて 「やっぱりそうだったのか」 と再認識したのです。
それは、ジェームス・スキーという著者が、肉好きの不健康なある女性に向けた言葉なのですが、聞いた女性は、しばらくしてベジタリアンに変ったのだそうです。
実は、私もお肉は好きです。
時々焼き肉を食べたくなることがあります。
しかし近い将来食べなくなるような気がするのです(笑)。
みなさんはいかがでしょうか?
本文
「あなたがそれほど好きな肉の味がありますね。それが尿酸の味だと知っていましたか。つまり、それは動物のおしっこの味なんですよ。
ステーキはやわらかいですね。 それは腐っているからです。結腸のばい菌が肉を破壊して柔かくしているのですよ。
だから屠殺(とさつ)された直後の牛肉は売られないのです。
牛が殺される前に泣くのを知っていましたか。
自分が殺されることを悟っているのです。
農薬のことはどうですか。 最もきれいな肉でさえも、最も汚い野菜の数倍もの残留農薬を含んでいるのを知っていましか。 牛を太らせるために投与される成長ホルモンや抗生物質が肉の中に蓄積され、それを一緒に食べているというのは知っていますよね。
動物性たんぱく質を大量に摂取することは心臓病、ガン、そのほかのあらゆる成人病と深く関係していることについてはどう思いますか」
「成功の9ステップ」 ジェームス・スキナー著 幻冬舎
