【早死の原因は、食生活だった‼️】(馬場勝男さんの記事から引用)
ある雑誌の調査によれば、表の様に、炭水化物が多く、質の悪い油分と、塩分が多い食事が、中心になっています。炭水化物も、油分も、塩分も、生命の維持には必要です。が、問題は、その質なのです。
例えば、油に関しては、炭素数の多い脂質で、問題のある、トランス脂肪酸があります。逆に、オメガ3脂肪酸など、體に良い油脂は、炭素数が少ないのです。
同じ様に、塩分も、いわゆる一番問題のあるのは、食卓塩である、精製されたNaClで、Mgや、Ca、その他、ミネラル分の多い、いわゆる海塩から作られたものが、本来はベストなのです。
この表に相当する様な、生活をしている人は、いませんか?
糖尿病や、高脂血症、癌だけでなく、早死や、急死の原因になります。
和多志の知人でも、30代で、カップラーメンを、スーパーで、何十個も買いだめして、食べ続け、急性肝炎になったのちに、急死してしまった人がいます。
みなさんも、できるだけ、炭水化物を摂り過ぎない様にして、良い油、良い塩分を摂り、内臓を冷やさない生活をしましょう。
しかも、この様な食生活をしている人は、40歳以上のいわゆる、中年破産予備軍の90%に、当たるのです。
コンビニ食、コンビニダイエットをしている人は、月次の使途不明金が、一家庭当たり、10万円。と、言う、データもあるのです。
生命だけでなく、生活破綻しない為にも、正しい食生活は重要です。
正に、安物買いの銭失い。この場合は、健康・生命までも失う事がありますので、その被害は甚大です。
安いとは言え、金を出してまで、體に悪い物、毒を摂る事はありません。
