【水素ガスは実は腸内で発生していた‼️】

『水素が不足したので不調和な状態、病気になったのです』

「慶應義塾大学 水素ガス治療開発センター」の佐野元昭(さの・もとあき)センター長によれば、

水素というのは、実は私たちの体内でも作られているんだとか。

「腸内細菌はコンスタントに水素ガスを生産しており、私たちの体は一定濃度の水素ガスで常に飽和されている」と佐野センター長は教えてくださいました。

「体内が常に水素で満たされているのなら、新たに外部から摂取する必要はないのでは?」という問いに、佐野センター長はこう答えました。

「腸内細菌が発生させる水素ガスはかなり微量で、影響の及ぶ範囲が限られている。

しかし外部から吸入させれば影響範囲は全身に及び、濃度も高まります」。

佐野センター長のお話によると、「腸内で作られた水素はほとんどが肝臓・心臓の右心房・肺を通って体外に排出されてしまう」のだとか。そのため胃・心臓・脳などには行き渡らないのですが、外部から吸入させれば「水素濃度の低いところにもプラスの効果をもたらせ得る」のだそうです。

水素ガスが病気の元である「悪玉活性酸素」と結合すると、無害の水に変わり、酸化、サビ化、老化を防いでくれます。

良質の水素ガスは体内にまんべんなく水素を行き渡らせることが出来ます。

だから中途半端な発生器ではダメなのです!


悪玉活性酸素(2・OH)+水素(H2)=水(2H2O)

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