【あなたの血管年齢は⁉️】
人生が長くなり、老後の生活が重要になってきました。
いつまでも元気に人生を楽しめるのか、要介護になって家族に迷惑をかけるのか。
老後の過ごし方によって、その人の評価が決まるといっても過言ではありません。
生活習慣病の合併症は、がんに次いで日本人の死亡原因の第2位ですが、要介護になる原因ではダントツのトップです。
しかも、がんはある意味、防ぐこと難しい不運な病気ですが、生活習慣病は自分自身の心がけひとつでストップをかけることができます。
ぜひ、脱・生活習慣病を実践してください。
生活習慣病を正しく理解するためには、それが血管の病気だと認識することです。
脳梗塞・脳出血は脳の病気、心筋梗塞・心不全は心臓の病気だと、誤った理解をしている人がたくさんいます。
生活習慣病は、高血圧、高血糖、脂質異常によって血管が痛み、その結果、血管がたくさん集まる脳や心臓に障害が発生する病気です。
もちろん、血管もほかの臓器と同じように自然に老化していきますが、大切に使えば120年は持つといわれています。
ところが、ぞんざいに扱うと脆く、痛みやすい一面を持っています。
人間は血管とともに老いる、という有名な言葉があります。
血管の老化が早く進めば、人生も早く終ります。
血管をいたわって、大切にしましょう。
それが残りの人生を明るく楽しむ秘訣です。
2014年11月 板倉弘重
日常生活のちょっとした工夫で 『血圧、血糖値は下がる!』
感想・・・病気の多くは血管が痛み、血流が悪くなることで起こり、その原因は、糖分の摂り過ぎです。
血中の糖(ブドウ糖)は、膵臓から分泌されるインスリンと結合し、細胞内に入って行くのですが、糖が多過ぎると血中に残り、血液をドロドロにし、血管を痛めます。(血糖値スパイク)
1日のうちに分解出来る糖は、25グラム、角砂糖約7個です。
炭酸飲料、缶コーヒー、インスタントラーメンは10〜15個分もありこの時点で糖質オーバーです。


