【短命の肉食動物は活性酸素だらけ】

最近ある健康志向の人とお話をしていて相手の方が

「お肉が体に良くないことは知っています。しかし私が食べているのは、大きな牧場で無農薬の草を食べている健康な牛🐂のお肉だから大丈夫なんです。悪いお肉を食べるから体がおかしくなるんです」

とおっしゃっていました。

これを聞いたほとんどの人は「なるほど良いお肉ならいいんだ」と納得するでしょう

しかし、そうではない、根本的なことが誤魔化されています。

まず、人間はどんな体質の人であろうと32本の歯の内わけは全く同じです。

野菜、果物を食べるための門歯(前歯)が8本、穀物をすり潰すための臼歯が20、肉を噛み切る犬歯は4本だけです。

牛や象、キリンと同じ草食動物の歯であることがわかります。

そして、牛や豚、鶏の体温は39~41度あります。

人間の体温よりも高いのです。

つまり動物の脂は人間の体内では溶けないで残った脂が血液を汚し、血流を悪くし、血管をボロボロにするのです。

肉食の犬、ネコ、ライオン🦁が短命なのは、血管(臓器)が早く痛むからです。

体に異物(肉)が入るとそれをなんとか消化させようと大量の活性酸素が発生するのです。
(だから肉食動物は成長、老化が早い)

乳製品、お肉を主食としている人の腸内環境は最悪だそうです。(新谷医師談)

草食動物の人間が動物肉を食をするというのは、牛や豚が共食いをするのと同じです。

キリスト様は、「肉を食すな、狂暴になる」とおっしゃいました。

お肉の食べ過ぎは体を破壊するだけではなく、精神のバランスも崩します。

お肉に良いお肉、悪いお肉は存在しない、と私は思います。

こんなことを書くと「肉を主食にして100歳まで元気で生きていた人がいる」と反論が返ってきます(笑)

しかし、肉食でなけれは、その人は120歳までピンピンしていただろうと新谷医師は語っています。

私もそうだと思います。

だけど・・・

「悪いとわかったとしても美味しいから止められない」、、、ですよね。

私も時々無性に食べたくなるときがあります(笑)

その時は「たまにはいいか!」と我慢しないで食べることにしています。

しかし、以前に比べると激減していることは確かです。

「病気にならない生き方」新谷弘実著 サンマーク出版

補足・・・犬、ネコの肉食動物は抗酸化物質を欲しているけれど食べ物を抗酸化物質に換える酵素がないのだそうです。
だから獲物の捕らえるとまず最初に草食動物が酵素で分解した内臓を食べている。

水素は動物の体内にも入って行き、「活性酸素」を除去してくれます。
水素ガス吸引仲間でワンちゃんに吸引させている人がいらっしゃいます。
吸った途端、気持ち良さそうに倒れるように眠りにつくそうです。
よほど体に良いのでしょうね!
持病のアトピーも改善され毛並みが綺麗に整ってきたそうです。
水素ガスは家族だけではなくペット(動物)にももちろん有効なのです‼️