ほとんどの医者や薬剤師さんがそうとは言いませんが、医者や薬剤師は薬の怖さを熟知しており、自分や家族には「飲ませていない」のです。

しかし患者にはバンバン飲ませて病気を作り、それによって大金を得ています。

このことは今や多くの人が気づいて来ており、浸透するのは時間の問題です。

国民は医者やクスリに頼らずとも健康になれる術を手に入れ、余程急性の病気や外科的なケガ以外は医療は必要では無くなって行くのです。

この時代はあっと言う間にやって来ると思います。

我が息子は、5年前に大学を卒業しI T企業に就職したのですが、その頃は銀行や保険会社がまだ花形でした。

給料、ボーナスが新興企業に比べ桁違いに良かったのです。

しかし今や金融業界は瀕死の状態です。

生き残って行くのが精一杯です。

それと同じような状況がきっとやって来ます。

私は、お医者さんや薬剤師さんがすべて必要でなくなると言っているのではありません。

立派なお医者様や患者の立場に立つ薬剤師さんは必要ですから、きっと残ります。

しかし、「医者は儲かるから」とか「患者がどうなろうと知ったことではない」という薬剤師(ヤクザ以下)は淘汰されると思うのです。

医者になるのも薬剤師になるのも多額のお金が要ります。

これからは、食べていけなくなるのですから、投資した分を取り戻すのが難しくなります。

費用対効果が見込めなくなります(笑)

医療業界、クスリ業界のバブルはもう弾けています。

もう完全に下降線を辿っています。

医者や薬剤師さんだけでなく、これから世の中はどんなことが求められるのだろう?と考えることが大切だと思うのです。