ここで何度も書いているのですが、人間の幸せを邪魔しているのは、想念、業想念(カルマ)なのです。
いくらお金がたくさんあっても地位や名誉があって人から尊敬されていたとしても、この世的なものをほとんど手に入れたとしても心がスッキリ爽やかで雲一つない心境、境地にならないと真の幸せ感は得られないのです。
業想念とは厄介なもので次から次へと浮かんで来ます。
何千、何万回も輪廻転生しているのだから無理もありません。
どんな人にも仏様のような慈悲の心があるかと思えば、犬畜生にも劣るような残酷な心を持っている。
心はほんとコロコロと変わり、ほんとうの自分はどこにいるのか?
本心の上を想念が走り回っているそうです。
想念が光り輝く本心を曇らせている
業想念は、生命が活き活きするのを遮断し、体の中の血流、川の流れに大きな石を、置くことになります。
これがストレスであり、エネルギーの通り道である血管の血流を妨げると病気のような症状が現われます。
宇宙のエネルギー、水素ガスは想念を消してくれるのです。
想い(重い)は、人間がつくった物質波動だからです。
業想念が渦巻く現代において肉体を健康に保つことは至難のワザです。
これから水素エネルギーは現代人にとってなくてはならないものになっていきます。