私たちは今、自然とはかけ離れた様々な有害放射線を日常的に浴びています。
スマホ、パソコン、電子レンジ、その他電気製品などの電磁波、検査時のレントゲン、ガン治療の放射線、オゾン層が薄くなってしまい強くなった紫外線・・・
私たち人間の体内は70%が水分であり、これからの放射線が水と衝突すると、病気の元となる、有害で悪質な活性酸素に変貌するのです。
福島第一原発の事故のとき、大量の放射能が漏れ、その影響でたくさんの人が、ガンや白血病、原因不明の病気に苦しみました。
水素第一人者の太田成男氏は、水素には放射線の害を防ぐ力があることを発見し、福島第一原発の危険エリアでいまも働く作業員たちに水素水を配ることを提案したのですが、
東京電力も除染しているゼネコンも太田教授の申し出を受け入れなかったそうです。
水素を受け入れるということは、いまある放射能の危険を認めることになっていまうからだそうです。
原発の放射線だけでなく、放射線治療においても水素は効果をもたらします。
がんで放射線治療をおこなうと、髪が抜けたり、味覚障害を起こしたり、吐き気をもよおしたりします。
この副作用に対して、水素は効力を発揮するため、すでに医療現場では使われ始めています。
宇宙空間には、高エネルギーの放射線が飛び交っています。
宇宙飛行士は、絶えず、この強い放射線を浴びているわけです。
たとえば、地球と火星を往復すれば、その被曝量は致死量に達します。
しかし、水素を摂り入れることができれは、被曝は緩和できます。
宇宙旅行に水素は当たり前の時代がくるかもしれません。
『水素水とサビない身体』太田成男著
補足・・・放射線の副作用を軽減する抗酸化剤アミフォスチンがアメリカではクスリとして承認されています。しかし残念なことにこのクスリは、副作用が強く、限定的な使い方しか認可されていません。
そんなとき、このアミフォスチンと水素の効果を比較した論文が発表されました。
水素がアミフォスチンと遜色ない効果を示すことが証明されたのです。
放射線の害は、放射線と水が反応して、活性酸素が生じることによるものです。
水素には、副作用がないので、放射線の健康被害から守るには最適なのです。