先日、ある交流会に参加したのですが、その中の女性が、まったくの菜食主義者でした。

お肉が食べれなくなった、コーヒーが飲めなくなった、そして今度はお魚が食べれなくなったそうです。

人は徹底的に自分と向き合い、60兆の細胞と対話ができるようになると、食べてはいけないものは、直感でわかるのです。

私はまだそこまで至っていませんが(笑)

敏感な人はそうなるのだと思います。

近未来の食事とは?

熱を加えない生の野菜、果物、ナッツ類、肉に代わるタンパク源だそうです。

私はこの中に魚が入るのでは?と思ったのです。

魚🐟の脂は人間の体内で溶け、抗酸化物質も入っています。

お肉とは全然違うのです。(動物体温は人間より高いので血管にへばりつき、血を汚す)

それがなぜダメなのか?

それは海の環境汚染が深刻でほとんどの魚の中には細かいプラスティックのかけらが入っているそうです。(目に見えないほどの)

この魚を食べ続けると、マーガリンに含まれている溶けないプラスチック、トランス脂肪酸と同じになります。

血管内を化学物質、石油でコーティングしてしまうのです。

近い将来、「魚禁止令」が出るかもしれません!

人類が無制限に便利さと儲けを追求し、ゴミを産み出した強烈な罰だと思います。

地球の海は、これから蘇ることはないでしょう。

取り返しのつかないことをしてしまいました。

それでも人間はなんとか生きて行けます。

有り難いと思います。

自動代替テキストはありません。