「放射線治療や、抗がん剤をやっている人たちは、髪の毛が抜けたり、吐き気が襲ってきたりするわけですが、水素を入れるとすごく楽になる。副作用がほぼ出ないんです。

抗がん剤は、細胞の中で活性酸素を発生させる。

その活性酸素でガンが死ぬようにできている。

でも、水素を使うと、正常細胞の中の活性酸素が消えるので、副作用が起きにくくなるんです」

そもそも💊の副作用とはなにか?

辻院長はこう説明する。

「クスリでも、インスリンでも、飲む量、打つ量が多ければ、身体に残ります。
それが悪さをするんです。それが副作用なんです」

辻院長はいま、水素に遺伝子が壊れることを防ぐ作用があることに着目し、臨床試験をもとに論文にしようとしている。

放射線で被曝すると遺伝子が破壊されるが、水素を点滴することでその値がぐんと下がることをつかんだのだ。

「水素には、面白いことがいっぱいあるんですよ」

(辻クリニック🏥東京・四谷 辻院長)