先日ガン細胞は弱っちかった、免疫力が普通にあったら消えるのだ、と書きましたが下記の文章を読んでそのことを思い出しました。
【プラスのエネルギーとマイナスのエネルギーどっちが強い?】
「1000人の人にパンを配るより、ほんの一瞬でいいから冷静でいなさい」
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これは、イエス・キリスト様のあまりにも有名なお言葉ですが
私はこのお言葉を思い出すたびに
「ああ、感情的になってはいけないな」
「くだらないことに意識をもって行ってはいけないな」
「マイナスを吐くことはもちろん、冷静にいないとエネルギーで大変な迷惑を宇宙(その他生きとし生けるもの)にかけてしまうのだな」
と思うのです。
目に見える肉体界(この世)においては
貧しい人たちに食べるものを与える人は
素晴らしい人とされています。
しかしその人の心の中が
「恵んでやっているんだ、ありがたいと思え!」
と思っているならば
それはとんでもないマイナスの汚れたエネルギーです
私たちはどうしても目に見える物質に、目も心も行ってしまいますが
心が大切なのです
目にみえないエネルギーが大切なのです
目にみえないエネルギーが未来を創るのです
それでは
プラスのエネルギーとマイナスのエネルギーについてわかりやすい文章を今読んでいる本から抜粋します。
カリヴァンさん
エネルギーというのは、イコール中立、つまりニュートラルで、そこには全く何もなくて無ですけれども、私たちの意識とか認識とか意思がエネルギーに働きかけることによってそこからプラスのものも生まれるし、マイナスの否定的なものも生まれると思います。
エネルギーを光という視点で考えてみたいと思います。
エネルギーの最も根本は光ですけれども、これはスペクトラム、周波数とも呼べるかもしれません。
ガンマからもっと上のレベルまで、さまざまな周波数があるのですけれども、周波数の最も高いものにおいて、最もエネルギーが充満しています。
愛とか慈悲とかいったポジティブなエネルギーの周波数のほうが高くて、恐れとか報復といったマイナスの感情のエネルギーは低い周波数になっています。
ですから、実際、私たちは今、この世界がいろいろな問題を抱えていて、ともすると非常にネガティブな世界だというふうに感じがちですしもしかすると恐れが充満しているのではないか、暗黒が非常にパワフルでそれに覆われているのではないかと思いがちなのですが、そこに存在するエネルギーというのは周波数も非常に低いし、エネルギーのレベルも低いのです。
ということは、暗黒というものはそれほどパワフルではないということなのです。
暗黒というのは実際は空(くう)で、そこには全く何も存在せず、エネルギーも全くありません。
ですから、私たちの慈悲とか愛の周波数をもっともっとバイブレーションを上げていけばマイナスのものに打ち勝つことができると思います。
たった一人の人の発する無償の愛の周波数のエネルギーのほうが、100人、1000人の人が発する恐れとか報復といったマイナスの周波数のエネルギーよりもはるかに大きいと思います。
西園寺さん
これこそ初めて世に出す、人類に対する本当の意識改革です。
すばらしい。 私はアグリー・ユー(同感)です。
私は物理とかはわからないけれども、直感として全く正しい論理というものをこの世に打ち出してくださったと思います。
私はいろんな本を読んだり、いろんな人と出会いますけれども、ここまではっきりおっしゃってくださった方は、いらっしゃいませんでした。
私は大変すばらしいと思います。
「ハーモニック・地球ヒーリング」 西園寺昌美 ジュード・カリヴァン共著