犬、猫は肉食動物なので老化が早く1年で15歳(人間換算)になり、13歳では70の老犬、20歳は100歳です。
肉食動物は共喰いをしているので血を血で汚し血流ドロドロ、血管ボロボロ状態です。
肉食動物に限らずお肉を主食にしている人の胃腸はかなり汚いそうです。
一方、草食動物(象、キリン)は人間と変わらないくらい長寿です。
気持ちものんびり穏やかです。
肉食動物は体に入った異物(肉)をなんとか消化し栄養に変え、健康を保つために、もの凄い量の活性酸素を発生させています。
人間と同じく、老化、病気の原因は活性酸素です。
13歳の老犬?が水素ガスを吸うことで子犬のように元気になり、若返った、というのも頷けます。
これからペットも水素吸入が当たり前の時代がやって来るでしょうね、そして人間と同じく肉食をやめるようになると思います。
