生活習慣病を正しく理解するためには、それが血管の病気だと認識することです。
脳梗塞・脳出血は脳の病気、心筋梗塞・心不全は心臓の病気だと、誤った理解をしている人がたくさんいます。
生活習慣病は、高血圧、高血糖、脂質異常によって血管が痛み、その結果、血管がたくさん集まる脳や心臓に障害が発生する病気です。
もちろん、血管もほかの臓器と同じように自然に老化していきますが、大切に使えば120年は持つといわれています。
ところが、ぞんざいに扱うと脆く、痛みやすい一面を持っています。
人間は血管とともに老いる、という有名な言葉があります。
血管の老化が早く進めば、人生も早く終ります。
血管をいたわって、大切にしましょう。
それが残りの人生を明るく楽しむ秘訣です。
追伸・・・病気とは血管が痛んだ状態、血流が滞った状態であることがわかりました。
水素ガスを吸うと血流が良くなり、細胞の中の悪玉活性酸素が除去されます。(勿論水素ガスを吸ったからと即、病気が解決するわけではありません)
水素によって身体の中が、どうなっているのか?イメージしてみてください!
板倉弘重
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