ペンギンを観た後は昼ご飯
港町で魚料理らしい
古い町並みはアフリカ感ゼロ
街を歩くのも白人の方が多かった
コレは針金にビーズを通して作る工芸品で、露店など町の至る所で売ってたよ
値段は手作業なので小さい物でも2000円ぐらい
赤いゴムのパチンコみたいなのも色んな土産物屋で売ってた
これ殺傷能力が有ると思うで
こんなレストランです(西海岸じゃないよ、南アフリカだよ)
シーフードのお店
さすがに昼からビールを飲んだ 600円ぐらいでした
オリーブの入ったサラダ
その日獲れた魚のグリルって言うてたけど、多分深海系の魚だと思う
皮目に脂が結構載ってて美味しい魚でした。
デザートはさっぱりしたアイス
コレを食べてから喜望峰とケープポイントの観光なんだけど時間が押す
移動がアフリカ
近すぎて感動が薄い
このプレートで写真を撮るのに並ぶんだけど、白人のボケはサクッと横から入るんだよ
英語が話せる人が怒ってたけど知らんぷりだった
こういう写真って普段なら撮らないんですが流石に喜望峰だと撮って貰いました
ヴァスコ・ダ・ガマもこの海から喜望峰を観たと思うと胸熱ですわ
岩の多い場所で
海岸にはこの昆布のような海藻が沢山あった
ちなみにこの海藻は食えないらしく肥料にするらしい
喜望峰を観ながら大西洋の海に浸す手
ココは20分ぐらいしか見れず、その後ケープポイント(高台)に移動して上から喜望峰や灯台を観る
移動中でリヤカーを引いた日本人を観た
有名なユーチューバーなの?俺は全く知らなかったので何をしとるんやと見てた
くれぐれも犯罪に巻き込まれないようにね
ゴンドラのような乗り物で
上から見た喜望峰
これが写真などで見る喜望峰の形
地平線がもやってるのが惜しいけど美しい
上まで登った風景
すげぇええええ
和歌山の水平線も好きなんですけど水の色とココに居るというテンションで凄く感動しました
これが初めに建てられた灯台で今は使っていない
なぜか上まで行かなかった
チラッと白いの見えますかね
コレが新しい灯台で今も稼働してる物
海から資材を運んだんだろうね
歩いていると
アフリカのトカゲはミニクロコダイルみたいでした
もう来ることは無いだろうな喜望峰
死ぬまでに見ておきたかったので凄く満足した
見える物が新鮮で眠かったけどバスでも起きてたのでかなり疲れてきました
ウォーターフロントって場所で買い物と食事を1時間でしなければならないんよ
食事は無理だろうからココで食べる物を買ってホテルで食べた方が良いと判断し、買い物をしました
肉売り場
ダチョウ肉は売ってた
写真を撮る余裕もないんよ、店内混雑してるし1時間しか時間は無いし
酒は酒屋でしか売ってないから移動してビールを6本買った1本200円ぐらいだったよ
イスラム教の国じゃないので酒が安いのが嬉しい
自分の土産や晩御飯を購入しました。
ちなみにこのウォーターフロントは全然危険じゃなく、皆さん楽しく過ごしてましたよ
かなりフラフラで集合時間になってバスに乗り込みホテルへ
8時頃に到着
綺麗なホテルでしたが造りが古い
部屋は広くデラックスツインぐらいの広さ
エアコンは旧型
ホテルの中庭
ガイドさんから駐車場は良いけど、この中庭方面にはホテルから出ないでくれと
今居る地域はビジネス街なので綺麗なんですが、信号待ちで物乞いや物を売ってる人たちも結構いたので見かけより危険で場所はやっぱり南アフリカなんですね。
大きなバスタブが合って、ドライヤーも完備されてると言われてたのだがドライヤーが無い
フロントに行くとドライヤーが無い人が多数。
ガイドさんが説明をしてくれて、後で持っていくというので部屋に戻る
バスタブが有ったのでお湯を張ってお湯に体を沈めるとふくらはぎの平目筋が悲鳴をあげてた
風呂から揚がったけどドライヤーはまだ来ない
飯を食おう
量り売りみたいなので適当に取ったんですが、肉と米は別の容器に入れないとダメだったようで
お姉さんが計る時に分けてくれた。英語はほぼ話せないけどアイムソーリ―ぐらいは言えるの謝ったらニコッとして分けて計ってくれました。お店の人は皆親切だと思いましたよ
カレーのようでカレーじゃなく、全部がピリリと辛いんだよ(辛ラーメンの辛さぐらい)
缶ビール飲みながら飯を食ってたらドライヤーが到着
これ新品やろ
コンセントの針金が付いたまま
次の日にこの写真を同じようにドライヤーが無かった人に見せたら皆同じ機種で同じ状態
店に走って「ドライヤー全部くれ」で買ってきたんだろうなw
その心意気は買うわ、良いホテルだと思う
ドライヤーを使ってたらエアコンが止まる
クソ暑いのに何をやっても動かない
フロントに言うと係の人がやってきてブレーカーが飛んだとw
ドライヤーを違うコンセントで使ってブレーカー揚がりを回避して缶ビールを3本飲んだら記憶が遠のいてきた
もう寝よう、明日は5時30分発だ










































