2日目後半
お昼も食べましたので次の目的地、知床五湖に向かいました
知床五湖はレクチャーを聞けば(金も必要)歩いて散策も出来ますので、もちろん歩くことに
知床五湖までの道中でキタキツネを見たんですが、このキツネは人間が餌を与えるので出てきてるようでした。餌付けはやめましょう、自分のエゴなだけです
記入用紙に住所などを書き込んで10分程度の話を聞くのですが、その前に食べ物を持っていたらジップロックのようなビニール袋に入れて、ヒグマが食べ物の匂いに気づかないようにしてくださいと言われるんですよね。
中国人の旅行客がカバンからカステラの様なものを袋一杯取り出してジプロックに入れていたんですが、それだけじゃなくてリンゴ2個とバナナまで持ってました。餌付けする気か!!(笑)
レクチャーは基本、ヒグマと出会ったらどうするかとかを教えられまして、最後に今年のヒグマ出没状況の書いたパネルも見せてくれた
ガチで出てくるやないか!!
ロングコーストショートコースがあったのですが、もちろんロングで
さっきの中国人が全員クマよけの鈴を持ってて鳴り響かせながら歩いていくんだが、お前らは熊が怖いのか餌付けする気できたのかどっちやねん!
中はこういった林道で途中整備というか木が渡してある箇所などもありますけど、基本土です
足元が悪いので下ばかり向いて歩いてた。レクチャーでは周囲に気を付けて!って言われてましたが無理です
めっちゃ食ってみたい、絶対に笑うと思うコレ
五番目から見ていきます
湖って言うてますけど、見た目沼だな
これは死んでまうとおもう
これは絶対に美味いやつやで
キノコ狩りしてみたいわー
やっと最後の湖にやってきた
これ歩いたらどう?って言われたら「散策」としか言えないわ
こんな山の中を歩くことなどないので新鮮と言えば新鮮なんだが、見えるものはあまり変わらず湖もそんなに変化はないしね
この遊歩道はレクチャー無しで歩けます
レクチャー組も最後はココを通って駐車場のある場所に向かうことになります
やっと来れた、知床
自然でお腹いっぱいになった
楽しかった知床半島
次は羅臼にある今日の宿に行くことに
知床半島を横断していると途中で熊の湯って露天風呂があるんです
泊まる宿はその近くなので一旦荷物を置いてから熊の湯に行きました
熊の湯
熊と一緒に入ることが出来るわけねーだろ!!
この小屋は女性用でして奥に男性用があるんですけど、露天風呂でしてみんなフルチンですから撮影は自粛
温泉は乳白色で誰が見ても良い泉質だった
源泉は90度以上あるらしく、沢の水を混ぜながらの入浴だったんだけどそれでも十分熱い。現地の方がやってきて、その人は熱いのが好きらしく水のホースを抜いたんですよね。そうしたら他の現地の人が「後2分ぐらいで入れなくなるから、浸かりたければ浸かりな」って言うてくれてどういうことかな?って湯船のふちで涼んでたんだけど、もう一度入ることに。そうしたらホント2分ぐらいで熱くて入ってられない(笑)
熱いのが好きな現地の方はそのまま入ってたけどやせ我慢だろって思った(笑)
シャンプーで頭を洗っても問題ないようでしたが、浸かるだけにしておきました
良い経験したわ
今日泊まる宿、らうす第一ホテル
このホテルの温泉は熊の湯と同じ成分らしいです
実際に露天風呂も内湯も凄く良かった。上がってからも体がずーっとぽかぽかしてました
部屋は和室でお布団も引いてくれたで(セルフと思ってた)
晩御飯のメニュー
つぼ漬けとしば漬けを分けて書かなくても・・・
これが昨日の夕飯を豪華にしたレベルでほぼ丸被りなんよ
お刺身もつぶ貝がホッキと甘えびに変化しただけで
陶板焼きも鮭のちゃんちゃん焼きやった。美味しいから良いけどね
氷頭なます
美味しいもんだねぇ
この鮭は脂が乗ってた(ハラスやしな)揚げ物は鮭の白子でえした
毛ガニ1杯どーん!
この毛ガニは美味しかった。冷凍を戻したやつじゃないと思う。身が甘くて塩辛さもなかったし、身離れも良かったし
鹿肉のシチューまで出ました
久しぶりにお腹いっぱいまで食べた気がする(酒の分は空けてるけど)
今日はよく歩いたのでよく眠れそうだ
明日は移動距離が凄いので早く寝て体調を整えよう
クジラを押して
連絡はPC版にありますメールフォームからどうぞ
北海道編は後3回ぐらいで終わります
クジラも押してね



































