インフルエンザワクチンより有効な食材 | 自然治癒力と免疫力で改善する健康ダイエット

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こんにちは。忙しいあなたを健康サポート

いつでも簡単に免疫力をアップする方法をお伝えする濱西です。

 

インフルエンザワクチン接種の様子

 

10月も後半に差し掛かると、インフルエンザワクチンが流行りますね。

あれは順番があって、インフルエンザワクチンを打つから、インフルエンザが流行ることがわかっています。。

 

つまりコロリのとき、コロリワクチンを打った人が多かった頃、インフルエンザは流行りませんでした。

これが真逆の真実で実は打った人が流行らせているといっても過言ではありませんよ。

 

エボラも同じですよ。ワクチンを打つから広がるんですね。

 

そういうのがもうわかっている手前、息子が来年小学生に上がるのにいろいろなワクチンを打つよう学校側から通達が来ました。

こういうのが本当に嫌になりますね。

これを強制ワクチン接種といいますね。

 

少し話は逸れますが、今の小学校はよくないですね。

小学校運動会も徒競走やリレーはありませんね。ライバル心を持たず、競争心をそぐためだとわかります。

小学校で国旗掲揚もない。国歌を歌うことすら禁じられている。不思議な国です。

(息子は幼稚園今年最後の運動会で、リレーもあるし、徒競走もあるし、張り切っていますが。。。)

 

小学校の遊具もほとんどない。ブランコもありません。登り棒もありません。

この間小学生のお友達とうちの息子が公園でブランコをしていたのですが、小学生よりうちの息子の方が断然高く漕いでいました(小学校や保育園にはブランコはありませんが、通わせている私立幼稚園にはブランコは普通にあります…)

 

軟弱な日本人はこうやって大量に作れているというのがわかります。

あと問題の給食とかね。また投稿しますね。

 

さて、今回は、インフルエンザワクチンより有効な食材について。

 

鈴木広宣さん fb より 前からとても注目していた卵のある部分について大変わかりやすく詳しく解説いただきましたので、紹介したいと思います。

 

卵は本当に最強のオールラウンダーですよ。

 

闇権力はどうしてもこの日本の卵にある、この部分を無くしたいようで、必死にワクチンを打たせて、鳥インフルエンザを流行らせて大量に刹処分しようとしてきますので、注意してください。

 

以下引用:

 

〜卵の「からざ」に秘められた免疫の叡智〜

 

卵の「からざ」と卵黄

 

「毎年ワクチンを打っているのに、なぜか毎年風邪をひく」

 

そんな声を、あなたも一度は耳にしたことがあるでしょう。

 

それは決して偶然ではありません。

 

ワクチンは“特定のウイルス株”への免疫をつくるもの。

 

しかし、私たちの体が日々出会う病原体は何千種類にも及びます。

 

つまり、自然免疫がしっかり働いていなければ、ワクチンだけでは健康は守れないのです。

 

では、この自然免疫を日常的に底上げする方法はあるのか?

その答えが、実は私たちが普段何気なく捨てている「卵のからざ」にありました。

 

■からざとは何か?

卵を割ると、黄身の両端に白い“ねじれたヒモ”のようなものが見えます。

それが「からざ(Chalaza)」です。

 

多くの人が「これは食べない方がいい」と誤解して捨てていますが、実はこれこそが生命を守る“天然の免疫バリア”なのです。

 

卵は1個の受精卵からヒヨコという完全な生命を育むシステム。

 

その中で「からざ」は、外界のウイルス・細菌から胚を守るために、抗菌・抗ウイルス成分を高密度に蓄えている部分です。

 

■リゾチームという“天然抗菌薬”

まず注目すべきは、卵白に豊富に含まれるリゾチーム。

 

これは細菌の細胞壁を溶かして破壊する酵素で、なんと医薬品としても「リゾチーム製剤」として昔から使われてきました。

 

咽頭炎やインフルエンザなどの上気道感染症に対しても有効性が報告されています。

 

しかもリゾチームは、ただ殺菌するだけでなく、体内でマクロファージ(免疫貪食細胞)を活性化し、免疫の「司令塔」としての働きをサポートする役割もあるのです。

 

つまり、からざを含む卵白を食べることで、私たちの自然免疫軍が“訓練された軍隊”のように反応スピードを上げてくれます。

 

■ウイルスの侵入を防ぐオボムコイド

卵白中のもう一つの重要な成分がオボムコイド。

 

これは「プロテアーゼインヒビター(酵素阻害因子)」という物質で、インフルエンザウイルスが喉や鼻の粘膜に侵入する際に使う酵素の働きをブロックします。

 

つまり、感染の“入口”でウイルスを足止めしてしまう。

 

ウイルスが細胞の中に入る前にブロックするので、感染そのものを防ぐ天然の盾のような役割を果たします。

 

このオボムコイドの濃度が最も高いのが、実は卵白の中でも「からざ」に近い部分。

 

ヒヨコを守るために自然が設計した、“生命防御の結晶”とも言えます。

 

■シアル酸がウイルスを「囮」(おとり)にする

さらに、からざにはシアル酸という糖鎖物質が多く含まれます。

このシアル酸、実はインフルエンザウイルスが細胞に感染する際に“接着点”として使う分子です。

 

ウイルスはシアル酸を標的にして細胞に入り込むため、からざを食べて体内にシアル酸が豊富にあると、ウイルスが“間違って囮に結合”してしまうのです。

 

つまり、シアル酸は「デコイ(囮)効果」でウイルスを無害化する天然のトラップ。

 

母乳や唾液にも豊富に含まれ、赤ちゃんが感染症に強い理由のひとつでもあります。

 

自然界の免疫設計は、本当に見事です。

 

■自然免疫を「訓練」するオボアルブミン

卵白タンパクの主成分であるオボアルブミンには、免疫のバランスを整える働きがあることも報告されています。

 

特にTreg細胞(制御性T細胞)という“免疫のブレーキ役”を活性化し、過剰な炎症や自己免疫反応を抑える。

つまり、免疫を“過剰にも鈍感にもさせない”、本来のリズムに戻す作用。

 

これが「自然免疫の教育」とも呼ばれるプロセスであり、近年の免疫学では「訓練免疫(trained immunity)」として注目されています。

 

■どれくらい摂ればいいのか?

リゾチームやシアル酸の免疫活性は、卵白1個分(約30g)でも十分な反応が観察されています。

 

つまり、1日1〜2個の全卵で十分。

 

特に“からざ”を取り除かず、卵白ごと生または半熟で食べるのが理想です。

 

完全加熱(ゆで卵や卵焼き)にすると、リゾチームの酵素活性やシアル酸の立体構造が部分的に壊れるため、免疫強化という観点では「加熱しすぎない」がポイントです。

 

そして、卵の質にもこだわること。

 

放牧飼育や平飼いで、抗生物質・遺伝子組み換え飼料を使っていない卵ほど、免疫活性ペプチドの量が多いことが確認されています。

 

鶏の健康状態は、そのまま私たちの免疫に反映されるのです。

 

■ワクチンでは得られない「全身防御力」

 

ワクチンは特定のウイルス株にしか作用しません。

一方、からざを含む天然の免疫物質は、ウイルスや細菌、カビ、寄生虫など、あらゆる外敵に対して“非特異的”に働きます。

 

それは、体そのものが「自分で判断して戦う力」を取り戻すということ。

 

つまり、自然免疫とは、AIではなく“自律神経的な免疫反応”。

 

日々の食生活こそが、そのプログラムを整える最良のトレーニングなのです。

 

■結論:からざは「自然免疫ワクチン」

卵のからざは、生命を守るために自然が設計した究極の免疫システム。

 

そこにはリゾチーム、オボムコイド、オボアルブミン、シアル酸といった、抗ウイルス・抗菌・免疫調整の4つの力が凝縮されています。

 

ワクチンが「特定の敵に備える戦略」だとすれば、からざは「どんな敵が来ても倒せる身体をつくる戦略」。

 

私たちは毎日、自然界が与えてくれた“最強の免疫ブースター”を、知らずに捨ててしまっていたのかもしれません。

 

■今日からできる実践

・1日1〜2個の卵を、からざごと摂る。

・半熟または生で(サルモネラ対策としては加熱直後の新鮮卵を選ぶ)。

・平飼い・放牧の自然卵を選ぶ。

これだけで、ワクチンに頼らない免疫の基盤が整っていきます。

 

※参考文献

Huang Q et al., Antiviral Research, 2019.

Mine Y., Journal of Agricultural and Food Chemistry, 2015.

Schauer R., Glycoconjugate Journal, 2017.

Netea MG et al., Science, 2016.

 

■「体は食べたものでできている」

もし、ワクチンよりも自然な方法で免疫を鍛えたいなら、

まずは毎日の卵を見直してみてください。

その白い“からざ”こそ、自然がくれた無言のワクチンです。