あなたがもし、



「ひとに無視された」と感じたら。

「ひとに馬鹿にされたら」と感じたら。

「ひとに軽くあしらわれた」と感じたら。



お役目を交代してみましょう。


あなたが、

「ひとを無視する役」

「ひとを馬鹿にする役」

「ひとを軽くあしらう役」をしてみてください。


どうでしょうか?



自分は、ぜんぜんそんなつもりはないのに、「相手に誤解された経験」を思い出しませんか?



わたしは、


「あなたを無視などしていない」

「あなたを馬鹿になどしていない」

「あなたを軽くあしらったりなどしていない。


そう、伝えたくなりませんか?




もう一度、もとの自分に戻りましょう。



あの人は、

「ほんとうにあなたを無視しましたか?」

「あなたを馬鹿にしましたか?」

「あなたを軽くあしらいましたか?」


どうでしょうか?




じつは、あなた自身が一番


「あなたの声を無視している」

「あなたのことを馬鹿にしている」

「あなた自身を軽くあしらっている」ことはありませんか?




こころと体・スピリチュアルな視点から『健康』について考える         女性医師               安藤明美-image
このお花、遠目には生花にみえませんか?


じつはお菓子でできたお花なんですよ。


ものごとの本質は 「見た目ではわからない」こともありますね。


みて、きいて、感じて、さわって。 


人とのコミュニケーションでも、いろいろやってみませんか?