あなたがもし、
「ひとに無視された」と感じたら。
「ひとに馬鹿にされたら」と感じたら。
「ひとに軽くあしらわれた」と感じたら。
お役目を交代してみましょう。
あなたが、
「ひとを無視する役」
「ひとを馬鹿にする役」
「ひとを軽くあしらう役」をしてみてください。
どうでしょうか?
自分は、ぜんぜんそんなつもりはないのに、「相手に誤解された経験」を思い出しませんか?
わたしは、
「あなたを無視などしていない」
「あなたを馬鹿になどしていない」
「あなたを軽くあしらったりなどしていない。
そう、伝えたくなりませんか?
もう一度、もとの自分に戻りましょう。
あの人は、
「ほんとうにあなたを無視しましたか?」
「あなたを馬鹿にしましたか?」
「あなたを軽くあしらいましたか?」
どうでしょうか?
じつは、あなた自身が一番
「あなたの声を無視している」
「あなたのことを馬鹿にしている」
「あなた自身を軽くあしらっている」ことはありませんか?
じつはお菓子でできたお花なんですよ。
ものごとの本質は 「見た目ではわからない」こともありますね。
みて、きいて、感じて、さわって。
人とのコミュニケーションでも、いろいろやってみませんか?
