昨日、通勤電車のなかで、小学生の会話をききました。



小学生と同じ電車に乗ることは珍しいのですが、その素直な会話に癒され 「未来の日本」をになっていくこの子たちに 「希望ある日本」であってほしいと感じました。





いずれ、わたしも体が動かなくなるような年齢になります。




そのときに我々の世代を支えてくれるのが、もしも「若い世代」であったとしたら 「苦しんでいる若い世代」に頼むのは、難しいかもしれません。



わたしが、産業医を目指したのも

「働いている世代の方々がいきいきと心身ともに元気」であれば、そのご家族であるシニア世代の方も「いきいきとして安心安全にしていられる」

そのために「働いている人たちを守ろう!」とう思ったからでした。





一人当たり電力消費量 と、日本のエネルギー自給率、および世界と日本の食料自給率などを比べてみますと、日本の「国際的な競争力は綱渡り的」だということがよくわかります。。。







「未来の日本に幸あれ」そう願っています。

こころと体・スピリチュアルな視点から『健康』について考える         女性医師               安藤明美
「やまとびと いのるこころが あまてらす」

伊勢神宮にて、日本人にとって「祈るこころ」、そのこころが「天照大御神」にも通じ、

「数多を照らす、希望となる」という意味で詠みました。