4月以来、わたしがインタビュー(面談)をさせていただいた人の数は、5000人を越えました。





その間、自分自身が体調を崩したり、大風邪を2度も引いたりと、いろいろとございました。





ここまでこれたのは、身近で支えてくれている仲間であったり、職場の方々の協力、家族の励ましや友人、知人、恩師、SNSでご縁をいただいた方々の励ましや応援あってのことだとこころより感謝申し上げます。






医師になりたてのころ、わたしは「人の意見をきく」ということに慣れていませんでした。



このため、いろいろと壁にぶつかったりもしてきました。




伝え方次第で「医学的に正しいといわれているようなこと」もうまく伝わらなかったりして、苦い経験もしてきました。




「思いに寄り添う」ためには、




限られた時間内で、患者様や相談者方の「いまおかれている状況を知りたい」と思い、その手段もいろいろと学ばせていただきました。





現在も、学ばせていただいている最中です。そのなかで、下記にあげている本は東洋医学的診察にも役立ちました。

顔を見れば病気がわかる O‐リング応用健康法/文芸社
¥1,365
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顔をみれば病気がわかる―隠れた不調を自分でチェックできる本/草思社
¥1,470
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舌をみれば病気がわかる---中医学に基づく『舌診』で毎日できる健康セルフチェック/河出書房新社
¥1,470
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また、

阿川さんの 大変有名な書「聞く力」をはじめ、

インタビュー系の本はこれまでにも、10冊といわず読ませていただいています。

聞く力―心をひらく35のヒント (文春新書)/文藝春秋

¥840
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それでも、まだまだ力量不足を感じることもあります。






インタビュー(面談)では、私のような若輩ものが、経験豊富なシニア世代の方々に質問をさせて頂いたり、やんわりとしたアドバイスをさせていただくのですが、それはそう簡単なものではありません。






職種も1次、2次、3次産業の方

国家公務員(1~3種)の方

主婦の方

会社役員の方や経営者の方

パートやアルバイトの方




年齢層も10代から70代までの方。と、幅広い方々とお目にかかります。





「わたしの知らない世界」のエキスパートの方々も多いです。





年齢や職種が変われば 「消費税増税」という一つの事象をとっても、見方が全く異なってきます。




「社会」というものは「個性豊かなたくさんの人」の集まりで「自分の立場表明」だけでは、社会はうまく成り立っていかないものなのだなと、改めて感じさせられる半年でした。





こころと体・スピリチュアルな視点から『健康』について考える         女性医師               安藤明美


ことしもあと3ヶ月ほどになってまいりましたね。


年々、時間が経つのを早く感じるのは、きっとわたしだけではないはず!


いつも温かく見守ってくださっているみなさまと、

楽しく語らいながら年齢を重ねていけたらと願っています。


どうぞ、これからもよろしくお願いいたします。



安藤明美