以前、


国家公務員第1種で活躍する女性の面談をさせていただいたことがあります。




仕事は充実し、ご家族もいらっしゃって、一見しますと何も改善点はなさそうです。



けれど、体調不良を自覚されていました。





・何も考えないようにしています

・ストレスはあまり感じていないです





キャリアウーマンの方で、このようにおっしゃる方は多いです。




けれど、それはとても微妙なことばです。




「何も感じないようにしている」




もしもその言葉が「感情を感じたとしても無視している」だとしたら。





それは、危険信号です。




「病は気から」について書かれている各種の本や、わたくしカウンセリングさせていただいた経験によりますと、




甲状腺、胃、心臓、肝臓、腸、子宮などには「悲しみや怒り」などの感情が知らず知らずに溜まっていたりすることがあります。





そして、それらの感情を感じずに、押し殺すような生き方を続けていると、ある日、病気が出てきたりします。




・感情は感じてあげることが大切! 
・そして、それらを上手に解放してあげることが大切!





自分自身の経験を通じても感じます。




様々なヒーリング手技がありますので、ご自分に合った手技を試してみられるとよいかと思います。




わたくしも、自分の経験と直感力を生かして、ひとのお手伝いをさせていただいております。




わたしが多くのヒーラーと呼ばれる方と異なる点は、





何か打ち明けられたとき『改善の余地があれば、そこはお伝えしますが、どの道を選択するか』は、全くもって、その方個人の価値観を尊重している点です。




わたしが生きる意味は、そうしたところにあるような気がしています。





今日も、体が動くことに感謝。食べものを美味しく感じることに感謝です。

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先日出張先でいただいた茶そばです。つゆのだしが効いて絶品でした。