おはようございます。
日経メディカルの記事、
大阪大学呼吸器免疫アレルギー内科の前田悠一先生の研究発表からです。http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/all/special/ptra/report/201307/531772.html
腸内細菌の話題は、いまや自己免疫疾患の分野にも及んでおります。
リウマチの方は、そうでない方にくらべて Lactobacillus属、Enterobacteriaceae、Enterococcus属などの、通性嫌気性菌の細菌数が有意に多かったようです。
ヘリコバクター・ピロリの発見により、胃潰瘍の治療が大きく前進したように、腸内細菌の話題が、自己免疫疾患の治療において大きな発見につながればいいですね。
これからは、単に「乳酸菌が体にいい」というレベルではなく、「どの乳酸菌」が、「どのようなひとにいいか」という検討に入る時代なのかもしれません。
そういえば、、、私自身も「合う乳酸菌、合わない乳酸菌」がありました。それは、食べてみて、飲んでみて、「体調にきく」ということをやってみただけで、なんの科学的根拠もなかったのですが、もしかしたら、そのようなことも科学的に証明される時代がくるのかもしれませんね。
今日はこれから、とあるセミナーに参加して参ります。
なにがいいとか、悪いとか。そのような基準ではなくて、魂が喜ぶ方向へ。
それが、いつか実を結ぶと信じて。
みなさま どうぞ今日も いい一日をお過ごしください![]()
