その移動に電車を利用するのですが、相模大野駅も町田駅も、
駅では、抱っこ紐で移動するママさんがすごく多いですね。
昨日も、抱っこ紐で抱っこするママさんを観察していました(笑)
そこで、最近とても思う事があります。
赤ちゃんを低い位置で抱っこするママさんは、
赤ちゃんがしっかりとママにくっついていない事が多く、腰の反りも大きい!!
細い腰が、すごく反っていて
ポキッと折れちゃいそうだなぁ・・・
なんて思いながら見ています。
実際
・赤ちゃんの位置が低ければ低いほど、
腰への負担は大きいです。
・赤ちゃんがママから離れれば離れるほど、
腰への負担は大きいです。
この、ダブルパンチが
あんなに腰を反らせる原因となるのでしょうね。
きっと、毎日腰痛と戦いながら抱っこしているのではないでしょうか??
前回(7/8)のベビーヨガにご参加くださったKさん。
Kさんも、抱っこの位置が低く、赤ちゃんとママの位置も離れていましたので、終了後に、抱っこ紐の調整をさせていただきました。
Tくんは4ヶ月とまだまだ小さい体でしたので、
腰ベルトは骨盤辺りではなく、肋骨に巻きつけるような気持ちで巻いていただきました。
そして、
しっかりと密着するようにベルトを調整して締めていきました
それがこちらです↓↓↓
本当は、もっと上に上げたかったのですが、
T君が寝ちゃったのでこれ以上直すのはやめました
調整後、Kさんに感想を聞いてみると
「全然別物のように楽です!!
でも、こんなに密着して苦しくないですか??
また、これだと(密着していると)大きくなったら前が見えないです・・・」
とおっしゃっていました。
ありがとうございます!!
それに関しての返答はこちら↓
・赤ちゃんの抱っこの位置が上がり、密着度が増すと、
腰への負担が減り、とても楽に感じます。
・赤ちゃんは、不快に感じれば必ず泣きます。
泣かずに眠るということは、ママの体温、鼓動が感じられ心地良いのだと思います。
また、しっかりママの体に固定される事は、体の安定を感じます。
体が安定すれば、安心感が出ますね。
・赤ちゃんが大きくなって、前が見難いと感じたら、おんぶへの移行時期です。
元々、日本では古来より育児はおんぶです。
おんぶする事で、赤ちゃんの成長も妨げず、ママの体の負担も減ります。
これから夏の時期は、密着抱っこが暑く感じられます![]()
おんぶか、素手での抱っこ、さらしなど通気性の良い生地での抱っこ
が良いと思います![]()
この日のベビーヨガでは、様々な抱っこの仕方の1部をお伝えしました。
(開催レポがドンドン溜まっていきます~^^;)
そちらも活用しながら、夏を乗り切っていきましょう~![]()
Kさん、撮影の御協力もありがとうございました!!
最後までお読み頂きありがとうございました。
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☆骨盤調整ヨガ:産後ママの骨盤から体を整えます
7月開催
7月4日(月) 見守り保育 【満員御礼】7月15日(金) 見守り保育 【満員御礼】
*キャンセル待ち受付中
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お会いできる事を楽しみにお待ちしています♪
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開催場所
【相模大野】お子様連れOK ベビーヨガ・骨盤調整ヨガ教室 主宰 岩橋亜希子



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