昨夜、息子くん。
夜泣きをした後、
自分で眠りにつきました!!
寝室から泣き声が聞こえたので行ってみると
泣き止んでいました。
ミラクル!!!
コレは初めての出来事です。
そして、昨夜は「授乳の1回のみ」
起きました。
あ~
嬉しい![]()
☆夜泣きについてこちらも参考にしてください
前回の記事で
赤ちゃんの気持ちについて書きました。
その気持ちを理解した上で
私が1番最初にした事。
それが、
「勇気づけ」の声かけです。
皆さま
夜泣きした赤ちゃんに対して
どんなお声かけをしているのでしょう??
例)
「どうして泣くの??」
「どうして泣き止まないの??」
「どうすれば良いのかわからない・・・」
「誰か、助けて!!」
「私だって眠い」
「毎日もうクタクタ、早く寝かせて」
「腕が痛くて、もう抱っこできない」
・・・こんな言葉をかけたりしていませんか??
私はします(笑)
特に最初はこんな思いだらけです。
でも、
この言葉、
見ているだけで気持ちが落ち込みませんか??
この言葉が頭の中で繰り返されると、
余計落ち込みます。
勇気づけ育児講座で学ぶ
「悪魔のささやき」です。
それに対して
こちらはどうでしょう。
例)
「起きちゃったの??」
「そっかー、可愛そうに。」
「眠いよね、起きたく無かったよね。」
「大丈夫、大丈夫!!もう1度眠れるよ。」
「大丈夫、泣いても良いよ、いっぱい泣こう。」
「大好きだよ、ママの○○ちゃん♪(可愛い子、宝物・・・等など)」
こちらの声かけ
何だか安心しませんか??
見ていても、
気持ちが穏やかに、ホッコリ優しい気持ちになります。
この声かけは
前半部分が
勇気づけ育児の
「気持ちの共感」
を利用して行っている声かけです。
そして、後半が
「天使のささやき」になります。
「天使のささやき」
も
「悪魔のささやき」
も
どちらの言葉も口に出すと、
脳にもインプットされ、
徐々にママの気持ちに入ってきます。
だって、主語が無いですから。
赤ちゃんに言っているのと同時に
自分にも言っているんです。
毎日自分に
「天使のささやき」をするのか・・・
「悪魔のささやき」をするのか・・・
決めるのは自分なんです。
私は「天使」を選びました。
「起こされちゃったの?可愛そうに・・・」
「眠いよね・・・わかるよ」
「早く寝たいよね。」
「大丈夫、すぐに眠れるよ」
「泣きたかったら、泣いて良いよ」
・・・・・・・・・・・
そうそう、
本当に夜泣きが大変な時期、
私も一緒に泣こう!!
と思った事がありました。
涙は出ませんでしたが、
「赤ちゃんと一緒に泣こう、泣いて良い!」
と思うと、気持ちも楽になりました。
色んなことを
頑張ったり、
我慢したり
しなくていいんです。
夜泣きをしたら、
赤ちゃんにも、
自分にも、
「天使のささやき」
声かけてあげましょう♪
自分に優しく
次に
赤ちゃんに優しく。
そうして、
ママの気持ちが落ち着いていれば、
赤ちゃんの気持ちも落ち着いてきます。
赤ちゃんは、ママの気持ちを読み取る天才です。
自分を最優先に!!
だって、
今が一番きついんです。
みんな、
そう言うでしょ(笑)
では、次に続きます![]()
私の天使ちゃん
