炎のような情熱は時に、自分も人も
動かすパワーになります。
当社の研修も“熱い”と言われることがありますが
講師の情熱や思いが、ご参加者に伝わらなくては
意味がありませんので、確かに熱い研修
といえるかもしれません。
組織には、そんな炎のような情熱も必要です。
でも、派手に他をけん引するパワーだけでなく
種火のような小さな、熱意や、日々のルチーンを
保つエネルギーを育んでほしい。そう私は願っています。
種火があれば、炎は容易に生まれるものなのです。
社内で一人でも、会社を良くしたい。
活性化させたい。と真摯に願う人がいて
そのために必要な、小さな努力を
日々積み重ねていれば、その種火が
他者へも影響を及ぼすことがよくあるのです。
逆に言えば、一人でもネガティブな心をもち
批判ばかりしている人がいると
(くずぶっているという言葉に相当しますね・笑)
その影響も必ず、組織に浸透していくものなのです。
あなたの心にはどんな火がともっていますか?
不満や愚痴からは何も生まれません。
自分と自分が選んだ会社を愛する
小さな火を、どうぞ大切になさってください。
秋風の中で、庭にともしたキャンドルを
眺めながら、そんなことを考えた私です。
皆様の応援が身に沁みます。

お願いします。