ほんとは高さ20センチくらいのガラスの花瓶を
探しに行ったのだけれど、思ったようなのが無くて、
ぱっと目を惹かれた"津軽びいどろ" の一輪挿しを
買って帰りました
色柄が10パターンくらいあって、どれも素敵で
迷いに迷ったけど、このブルー系を
帰って箱を開けてから気が付いたけど、
「あじさい」の名が付いていました。
ちょうど季節もぴったり
光を浴びてますますきれい
このヤグルマソウの花は、お供えの花を新しく買って来たので、
入れ替えで捨てようとした古い花の中から救われた3輪です。
一輪挿しの中で、もう一度輝いてる
好みのお皿があって欲しかったけど、ぐぐぐぐ~っと我慢
冷静に考えて、これ買って日々のご飯で
使わないでしょ、飾るだけになっちゃうでしょ、と。
飾るなら一枚だけ買えばよいか、
二枚買うと髙いけど、なんて声も
心の中に浮かんだけど、なんとか我慢
先々のこと考えたら整理して手放す時期で、
食器とか本とか洋服とか、もう増やしません(できるだけ…
)
と決意したのに、そこで"ワタシ我慢した"、って気持ちから
逆に「ささやかな物なら買って良いよね」と
本を買ってしまった
いつもは全然意識せず通り過ぎる「ブック・オフ」、
10年以上ぶりだと思う。
「あの諦めたお皿に比べたら安いもんだ」ってなった
懐かしい「東京創元社」、のミステリー
でも昔って文庫本だと100円のが結構あったよねぇ。
この推理小説3冊は、すべて定価の半額より高い。
しかもかなり折れ跡とかあって、それにもびっくり
10数年ぶりって、変わってて当然か。
お店も本は半分くらいで、CDとか、あとは
ゲームソフトなんだろうか。
本を読む人はどんどん減る一方みたいだし。
私も昔は「趣味は読書」だっのに、最近は
アマゾンプライムとかネットとかに流れてる。
今やコンビニでも、週刊誌も置いてない店が
ありますもんね。

