前回のこの記事の続きです。
ケアとは
魂の癒しを目指したい。
魂を信じる信じないについては、
人によって色々でいいとは思いますが
ケアとはその時だけのものではない、ということを言いたいのです。
そのやさしさや、温かい感覚は
もしかしたら記憶から薄れていったり
記憶からは無くなることもあるかもしれません。
でも、魂の癒しは、消えることは無いのです。
記憶だけではなく、
その体験が刻まれ続けます。
大きなショックや悲しみによる心のキズ
けがや病気や何かのきっかけでの体のキズ(からの心のキズ)
は、
魂の癒しを、何度も繰り返し経験することで
そのキズは少しずつ癒えていきます。
では、
どうすれば魂の癒しに繋がるのだろう?
それは、
魂を意識すること。
魂という言葉がしっくりこない人は
「体や心よりも大きいもの」や
「命」でもいいです。
目に見えるモノや体、
目に見える表情や聞こえる言葉だけでなく
自分の魂と、相手の魂を意識する。
自分の命と、相手の命を意識する。
ケアとは、
魂の癒しを目指したいものです。
