前にスキューバダイビングをしたことがあります。


初心者クラスということで、ほんのちょこっとの体験だと思っていました。


まずは、足がついて、
腰くらい浅いところで、練習。



そこでもう私は、ボンベの重さにひっくり返り、慌ててあばれて、(あばれるから余計に)溺れかけて、インストラクターの方に助けて貰いました。


「…私やめときます」

すぐ言いました。笑


こんなにこわいんだ、と。



それも、
昔バリでラフティング(激しい川下り)をした時に、転覆してボートに乗っていたみんなが激しい川に放り出されて、溺れた恐怖体験があり、その時の感情がよみがえったのです。



私だけ、あばれて溺れて、運ばれて、迷惑をかける。

そうだった、川や海では、自由がきかないんだ、と。

こわい!




「長年やっているけど、こんなに早くやめるって言った人はじめて。笑」

と、インストラクターに言われました。



「もちろんやめてもいいけど、せっかくだし…」
と、優しく言ってくださったのですが、



私頑固に
「いえ、絶対無理!」

完全に、パニックになって、溺れて、迷惑かけている自分が想像出来たんです。

恐怖120%!



もう、いいですいいです。
行ってきてください。


という私。